シムシムクッキー

商品情報

400円(税別)
数量

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400円(税別)
数量

ウガンダのおやつがお手本、シムシムクッキーです

ウガンダではシムシムボールというお菓子をあちこちで見かけます
シムシムとは、現地の言葉でごまのこと。シムシムボールは、火を入れて溶かしたお砂糖でごまを練り固めた、とってもシンプルで栄養満点のスナック。子どもたちはもちろん、大人にも大人気のおやつです。

 

そのシムシムボールをお手本に、

坂ノ途中でオリジナルのおやつを作りました。
シムシムクッキー。素材と製法にこだわったさくさくのクッキーの表面に、香ばしく炒ったごまをたっぷりまぶし、焼き上げました。

 

【内容量】10個
【原材料】小麦粉、バター、白ごま、きび砂糖、金ごま、はちみつ

ウガンダオーガニックプロジェクトのこと

坂ノ途中は、2012年から2017年にかけて、
ウガンダで有機農業の普及活動を行ってきました。

 

歴史、風土、人の営み、その流れのなかで、農業のあり方を考える。
そして、農村の人たちがきちんと収入を得られる、環境に負担をかけない、
このふたつを使命として、
わたしたちは、ウガンダオーガニックプロジェクトを立ち上げ、
これまで、ごま、バニラビーンズ、シアバターなどを紹介してきました。
(現在は、担当していた宮下がCOTS COTS LTD.を現地で設立し、プロジェクトを継承しています)

シムシムボールからシムシムクッキーへ

本家、シムシムボールの材料はごまとお砂糖。ウガンダの強烈な日射しのもとで、エネルギーをチャージするのに最適のお菓子です。食感は、たとえて言うならおこし。食べ応えがあります。
わたしたちは、そんなシムシムボールの特徴を活かしつつ、より食べやすく、たくさんの人が気軽に手を伸ばせるよう、工夫を重ねました。そうして、さくさくのクッキーをたっぷりのごまで包むアイデアにたどりつきました。

ごまが暮らしを支える

ラベルに描かれているのは、村でのシムシムボール作りの風景。ごまは、雨量の少ないウガンダ北部の村々にとってとても大切な作物です。現地の人たち、とくに子どもたちは、ごまを食べることで鉄分やビタミンなどの栄養を補っています。そして、ごまから得られた収入は、医療費や学費などになります。まさしく、ごまが生活を支えているのです。

代々続く、街のお菓子工房から

わたしたちと一緒にシムシムクッキーをかたちにしてくれたのは、滋賀県の大津市に拠点を置く社会福祉法人「がんばカンパニー」さん。お菓子づくりのプロの人たちが、小麦粉やバターなどの素材を厳選、ひとつひとつをハンドメイドで美味しいクッキーに仕上げています。
▶がんばカンパニー