焙煎ごま油
無濾過のごま油です

商品情報

サイズ
小 140g
1,000円(税別)
数量
サイズ
大 275g
1,600円(税別)
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東アフリカ・ウガンダから届いたフレーバー

ウガンダの激しい日射しの下で育ったごまが、
京都・山田製油の職人さんたちの手で焙煎・搾油されて

とびきりのコクと香ばしい仕上がりに。
野菜と和えてナムルのように、お味噌汁に、
そんな使い方もおすすめです。

 

※無濾過のごま油です。澱(おり)が溜まりますが、

混ぜてお使いいただくとより香りが引き立ちます。

 

【生産地】ウガンダ共和国
【内容量】小:140g/大:275g

ウガンダオーガニックプロジェクトのこと

坂ノ途中は、2012年から2017年にかけて、
ウガンダで有機農業の普及活動を行ってきました。

 

歴史、風土、人の営み、その流れのなかで、農業のあり方を考える
そして、農村の人たちがきちんと収入を得られる、環境に負担をかけない、
このふたつを使命として、
わたしたちは、ウガンダオーガニックプロジェクトを立ち上げ、
これまで、ごま、バニラビーンズ、シアバターなどを紹介してきました。
(現在は、担当していた宮下がCOTS COTS LTD.を現地で設立し、プロジェクトを継承しています)

アフリカのごまを日本で食べる理由

気候や土壌の性質など、その土地の特徴に合わせて作物を選び、育てることは、資源やエネルギーの浪費を防ぎ、環境に与えるダメージを小さくすることにつながります。
わたしたち、坂ノ途中ではこれを適地適作と呼んでいます。
乾燥に強く、やせた土地でも育てることができるごま。
ウガンダの乾燥地帯でごまを栽培することは、まさしく適地適作そのものです。


日本は世界でも有数のごまの消費国ですが、その消費量の99.9%以上を輸入に頼っています。
ごまは、収穫後の作業に手間がかかるうえに、収益性が低いため、
多くは、熱帯、もしくは亜熱帯の貧しいとされる地域で栽培されています。
ごま好きのわたしたち日本人が、遠く離れた産地のことを思い、
生産者の人たちとよい関係を築き、フェアな取り引き(坂ノ途中のお客さまが召し上がることも含めて)を行うことには大きな意義があると考えます。