津山れんげ米(白米)

商品情報

重量
1kg
875円(税別)
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2kg
1,600円(税別)
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3,775円(税別)
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10kg
7,325円(税別)
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れんげ咲く里のやさしいお米

津山れんげ米は、岡山県、津山の山里の豊かな自然が育てたお米。
田んぼに咲いたれんげを土にすきこむ以外はなんにも加えず、自然な土の力だけでつくられています。
春にはれんげのピンク、夏には若葉のあざやかな緑、秋には稲穂の黄金に染まる田んぼの景色を思い描きながら味わっていただきたい、やさしい甘みが自慢のお米です。

 

れんげは、農薬や化学肥料が使われるずっと前から緑肥(りょくひ)として田んぼの土の改良に使われてきました。
稲刈りが終わったあとに田んぼにまかれたれんげの種が雪の下で冬を越し、春にいっせいに咲いたあと、土にすきこまれて稲の栄養になる…
自然の息吹とともにあるそんなサイクルで、津山れんげ米ははぐくまれています。

 

【生産地】岡山県津山市

津山れんげ米の生産者さんについて

れんげ米の生産者さんは中尾幹雄さんという方です。
公害や化学物質への危機感をきっかけに
40年前からできるだけ自然な形で農業をしてこられました。

 

「健康な体はきれいな環境と正しい食から。自然の法則に従った生活を」中尾さんの農場にはこんな言葉が掲げられています。

 

自然により添う、中尾さんの米づくり

 

その1:自然の中で丈夫な苗を育てる
育苗器などは一切使わず、自然な状態で苗を育てます。「苗踏み」をすることで、丈夫な苗を育てます。

 

その2:雑草は大切なお助け役!「あぜ草農法」
田んぼは稲の収穫後から5月下旬まで耕さず、たくさんの草花が育つ自然のままの状態を作ります。
普通の米づくりでは厄介者とされる雑草ですが、中尾さんの米作りでは大切なお助け役です。
育った雑草は、貴重な天然資源として刈り取って田んぼに敷いていきます。

 

その3:ちょっと遅めの自然の理にかなった育成時期
早い時期に収穫したほうが新米として有利に販売できるので、
一般的なお米作りでは徐々に田植えや稲刈りの時期が早くなってきています。

 

中尾さんは晩生のヒノヒカリを選び、6月に田植えをし11月に稲刈りをします。(西日本では5月に田植え、9月に稲刈りが標準になっています。)
栽培には時間がかかりますが、昼夜の温度差がある秋を田んぼで過ごすので
ぐっと味わい深いお米になります。
稲穂が完熟ししっかり味が乗るまで待って、秋の深まる頃、ようやく収穫です。