【特別価格】お醤油屋さんの発酵調味料3種セット
1,890(税込)

夏のお料理に、職人がつくった発酵調味料を。

冷やしたきゅうりやトマト、冷奴にそうめん。ひんやりとした夏の一品にぴったりの発酵調味料をセットにしました。まろやかな旨みと塩気が、夏の暑さでほてった体をやさしく労わってくれます。

お届けするのは、島根県奥出雲町の醤油屋、森田醤油店さんの熟成醤油、塩麹、しょうゆ麹の3種セットです。

 

昔ながらの製法を受け継ぎ、木桶で仕込んだ熟成醤油は、雑味がなく、塩味や甘味、うま味のバランスが絶妙。冷奴や納豆に少し垂らすと、いつもの味に深みが生まれます。


塩麹としょうゆ麹は、職人さんの五感をつかった手入れと、徹底した温度管理のもと仕込んだ米糀を使用。上質な甘味が感じられ、夏野菜とからめてシンプルに味わいたくなります。

どの調味料も、まろやかなうま味が素材を引き立てるので、お野菜や冷奴などと合わせるシンプルな使い方はもちろん、煮ものや炒めものの隠し味に使うのもおすすめです。

セット内容

■甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 100年先も。360ml


島根県産大豆・小麦、奥出雲の湧き水、天日塩を原料に、2年間熟成させたこいくち醤油です。
今では珍しくなった木桶仕込み。使っているのは、お味噌屋さんが100年使っていた木桶を組みなおし、よみがえらせたものです。
木桶は、きちんと手入れをすれば100年から150年はもつとされています。昔は、そこに住み着く発酵のもととなる菌が、醸造蔵ごとの個性ある味わいを生み出していました。
そんな昔ながらの製法を100年先も守り続けていこうという思いから、「100年先も」という商品名がつけられています。

●使い方
お豆腐、納豆、卵かけご飯などに少し垂らせば、いつもの味がぐんっと美味しくなります。

 

■森田醤油店の塩麹 80g

職人さんが、徹底した温度管理と手入れのもとつくりあげた米糀を使用した塩麹です。塩はにがりを含んだ沖縄県産シママースを使い、まろやかで深みのある味わいに。瓶のなかではまだ麹菌が生きており、甘味や旨味がしっかりと感じられます。まずは加熱せずドレッシングや漬けものにして、そのままの味わいをお楽しみください。

●使い方
お野菜の塩麹漬けや、ドレッシングに。スープや塩麹蒸しにも。ゆずやレモンなどの柑橘と相性がよいので、料理の仕上げにぎゅっと果汁を絞ってもおいしいですよ。
筑前煮や野菜炒めの隠し味としてもおすすめです。

 

■森田醤油店のしょうゆ麹 80g

国産の大豆と小麦、天日塩を使い、木桶でゆっくり発酵した、素材の甘味と旨味を感じる醤油。職人さんが昼夜問わず温度管理を徹底し、手入れをしながらつくりあげた米糀。このふたつを合わせて、まろやかで深みのある味わいの醤油麹ができあがりました。
●使い方
お野菜ディップやしょうゆ麹漬け、ドレッシングとしても。納豆に混ぜ合わせるのもおすすめです。

つくり手のこと

森田醤油店(島根県奥出雲町)

創業からこれまで100年以上、脈々と醤油をつくり続けてきた森田醤油店さん。
島根県東部の山間地域にある奥出雲町は、冬は寒くて雪深く、夏は暑い、人間にとっては厳しい気候。けれども、冬の寒い時期に仕込み、夏に菌が活発になる醤油づくりには適した環境です。


「食べられるものではなく、食べ続けられるものを」と掲げ、原料には自分たちが自信を持って良いと思えるものを選びます。そして、製造の工程にしっかりと目を配るため、大豆を蒸して小麦を炒るところから、麹をつくって、木桶に仕込み、醤油を絞るところまで、すべてを蔵で一貫。
「100年先も」と、手間ひまを惜しまず、昔ながらの製法を受け継ぎながら、丁寧な醤油づくりを続けています。

塩麹としょうゆ麹のおいしいレシピ

■きゅうりと茗荷の塩麹浅漬け

塩麹に、にんにくと塩昆布をプラス。漬けこむだけのお手軽な副菜。旨みたっぷりのやみつきになる味わいです。

レシピはこちら≫

 

■アスパラのしょうゆ麹和え


しょうゆ麹の旨みと甘みがアスパラの風味を引き立てます。アスパラの甘みとしゃきっとした食感をシンプルに味わえる一品。

レシピはこちら≫