前川農園のこまつな 200g(200g×1袋)
  • 200g×1袋
    324(税込)
  • 200g×2袋
    594(税込)

・お届け内容 前川農園のこまつな200g(200g×1袋)

・生産地 奈良県

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

・ご注意点 虫がいたり、葉に虫食いがある場合がございます。よく洗ってからお召し上がりくださいませ

奈良の高原で育った、みずみずしくシャキシャキのこまつな

奈良県宇陀市。標高が高く、大和高原とよばれる地域です。冬は寒さがきびしく、夏も朝晩はぐっと気温が下がるため、甘みのある美味しい葉野菜が育ちます。
この地で農業を営む〈前川農園〉さんのこまつなは、ピンと伸びた張りのある茎とふわっと柔らかい葉が特長。みずみずしくてえぐみが少なく、生でも美味しく食べられます。
おひたしや炒めもの、スープなど、いろいろなお料理でどうぞ。

 

つくり手のこと

前川農園 前川勝人さん(奈良県宇陀市)

 

もともと会社勤めをしていた前川さん。食のこと、環境のこと、世の中のことを考えたときに、できるだけ自立した生活がしたいと、2007年に農業の道へすすみました。

前川さんの畑は、100mほどもある長いハウスが建っています。もともと田んぼだった縦に長い土地で、目一杯栽培したいと考えたら、この長さになったそう。ここで、こまつなやほうれんそう、きくなを育てています。青々とした野菜がずらっとならぶ景色は圧巻です。

50歳になった前川さん。「年をとっておじいちゃんになっても、ずっと農業は続けていきたい」と話してくれました。

保存のポイント

湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包んで袋に入れ、寝かせないよう、立てた状態にしておくと長持ちします。

こまつなのおいしいレシピ

■小松菜と葉ねぎの鶏だし鍋

小松菜や葉ねぎなど、青菜をたっぷり食べられる、やさしい味のお鍋です。
お野菜だけでなく、鶏肉からもしっかり出汁が出ているので、味付けはシンプルに。
前日に鶏肉を塩麹でつけておくと、よりやわらかい食感になりますよ。

レシピはこちら≫

 

■小松菜の春巻き

たっぷりの小松菜に大豆の水煮を加えて、食べごたえもしっかり。にんにくの香りで風味豊かな一品に仕上げます。

レシピはこちら≫

 

ほかにも、こまつなのレシピをこちらでご紹介しています。

試してみてくださいね。

 

■こまつなのレシピ