ウッディファームのラ・フランスジュース500ml
1,166(税込)

・名称 ラ・フランス果汁100%ジュース(ストレート)
・原材料名 西洋梨(ラ・フランス)/酸化防止剤(ビタミンC)

・原料原産地名 山形県
・内容量 500ml
・賞味期限 お届け後40日保証
・保存方法 直射日光を避け常温で保管してください
・製造者 (有)蔵王ウッディファーム(山形県上山市)
・栄養成分表示(100g当たり) エネルギー53kcal/たんぱく質0.1g/脂質0g/炭水化物13.1g/食塩相当量0g
・ご注意点 

  • – 冷やしてよく振ってお飲みください
  • – 開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がりください

とろっと甘い ラ・フランスをぜいたくに

山形県上山市、蔵王連峰のふもとで西洋なしを育てる〈蔵王ウッディファーム〉さんから、ラ・フランスをたっぷり使用したジュースをお届けします。

 

やわらかな光がさんさんと降りそそぎ、風が通り抜けていく気持ちの良い丘陵地で育ったラ・フランスをゆっくり、やわらかく搾りました。

とろっとした甘みとほのかな酸味。ふわっと広がる花のような香り。

 

余計な渋みやえぐみがなく、ラ・フランスの味わいをそのまま楽しめます。
ひと口、ひと口、心地よくつづく余韻まで大切に味わいたいジュースです。

 

このジュースに使われているのは、「また手にとりたくなる野菜」でご紹介した「蔵王のとっておきラ・フランス」。詳しいストーリーはこちらでご覧いただけます。

つくり手のこと

上山市は、もともと養蚕用の桑栽培が盛んだったところ。実は〈蔵王ウッディファーム〉の前身も桑栽培をしていたのだといいます。1950年代、養蚕がすたれはじめていることを感じ、現在の社長、木村 義廣さんの父である先代が、果樹園に切り替えていきました。木村さんも22歳のときに就農し「量より質」をかかげて品質の向上に取り組んだことで、くだもの専門店など、おいしいくだものが評価されるような場所で愛される西洋なしとなりました。

 

おいしい秘訣は、丁寧でこまめな作業にあります。

 

「枝と枝が重ならないよう、棚に張ってある針金に枝を丁寧に結びつけて、日当たりを良くします。実に日光がよく当たるようにすることで、味のムラが少なくなって日持ちもよくなるんですよ。

 

冬には、残す枝を決めてそれ以外の枝を落とす剪定(せんてい)作業を行います。枝の数を通常の栽培方法の8割くらいにとどめます。また花が咲いたときに、余分な花芽を取り除き、実がたくさんつきすぎないようにしています」

 

たくさん実がつくほうがたくさん売れて、農家さんにとっていいはずですが、木村さんは量を収穫することよりも、あじわいを大切にしています。すべての実に充分な栄養が行きわたるように育てると、糖度が高く香りも良く、なめらかな舌ざわりになるそうです。

 

「土や木を健康に保つことが大切。日当たりや風通しをよくしたら病気も害虫も減り、農薬をあまり使わなくても栽培できるようになりました」

 

蔵王ウッディファームさんは、約40年前からワイン用のぶどうの栽培も続け、2013年にはワイナリーをオープンしました。自社の畑で育てたぶどうだけでつくるドメーヌワイナリーです。

 

「気候変動でくだものの栽培地域が変わっていっているけれど、自分たちに動かせないものは土地しかない。ぶどうも西洋なしも、ここでしか生まれない味を選ぶのが良いと思って、気候風土に合わせて品種を選んでいます。土地にもスタッフにも負担のかからない、より自然なやり方で育てるのが一番ですね」

 

この風土が育む、ラ・フランスの味。みどりいっぱいの上山の風景を想像しながら、お楽しみください。