うかのわの玄米粉500g
918(税込)

・名称 米粉
・原材料名 うるち米(玄米)(愛媛県産)
・内容量 500g
・賞味期限 お届け後60日保証
・保存方法 高温多湿・直射日光をさけて涼しい場所で保存してください
・製造者 うかのわ(愛媛県松山市)
・栄養成分表示 (100gあたり)エネルギー355kcalたんぱく質6.8g脂質2.7g炭水化物75.8g食塩相当量0g(推定値)

・栽培基準 坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

お菓子づくりぴったり、玄米の香ばしさを楽しめる米粉

愛媛県松山市に流れる重信川の中州あたり、古くから稲作が盛んだったこの地域で、農業を営む〈うかのわ〉さん。

 

自家採種し種をつなぎながら育てているヒノヒカリという品種のお米をつかった玄米粉をお届けします。

 

玄米をそのまま製粉した玄米粉は、お菓子づくりに使うのがおすすめ。ふんわりと広がる香ばしさでお菓子づくりが一段と楽しくなります。うかのわさんは玄米粉を使った台湾カステラにはまっているそう。みなさんも玄米粉を使っていろいろなお菓子をつくってみてくださいね。

つくり手のこと

うかのわ(愛媛県松山市)

うかのわの岡崎仁志さんは、農業をはじめる前に、自分探しの旅のなかでさまざまな本や考えを持つ人々に出会いました。自給自足を中心とした暮らしをしている人々の様子、ご自身がもともとベジタリアンであったこと。旅を通して、「自分が納得して食べれるものをつくりたい」という想いが生まれ、農作物への興味が高まったのだといいます。

 

2010年に就農し、埼玉県の農園で勉強。その後、愛媛県に移住し、2018年に独立しました。現在は、自然の循環を生かしてお米やじゃがいも、にんじん、玉ねぎなどを栽培しています。

 

そんなうかのわさんが目指すのは、循環の環を広げること。例えば、お米をつくり続けるには、地下水が大切。地下水を守るためには山を健全に保つ必要があります。そこで林業にも目をむけて、循環を考えながら活動をしはじめました。

 

また高齢化により農業をやめてしまう人が増え、遊休農地があふれてしまうことに備え、農地の受け皿になり、この土地の農業を守りたいとも話します。そのためにも研修の受け入れなども進め、仲間を増やしていこうと考えています。

 

課題がたくさんあるなかで、妥協せず自分の納得できるものをという想いは変わらず活動される岡崎さんのつくる商品。その想いと一緒に、味わっていただけると嬉しいです。