特撰削り節 270g
1,296(税込)

・名称 混合削りぶし
・原材料名 かつおふし(国内製造)、さばふし、そうだかつおふし、うるめいわし
・内容量 270g
・賞味期限 お届け後60日保証

・保存方法 直射日光・高温をお避けて常温で保存。開封後は冷蔵庫に、保管し、お早めにご使用ください。
・製造者 株式会社京のおだし(京都府京都市)
・販売者 株式会社森野義(京都府京都市)

・栄養成分表示 (1袋100gあたり)エネルギー319kcal、たんぱく質66.1g、脂質4.2g、炭水化物0.3g、食塩相当量2.5g

・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください

毎日の食卓に。豊かな香りとうま味ひろがるおだし

香り高いかつお節の厚削りをふんだんに使い、こくのある3種の節(さば、うるめいわし、そうだかつお)をバランスよく合わせた、特撰削り節。
口にふくむと、豊かな香りと深いうま味がふわっとひろがります。

 

削り節の原料となる節は、職人の目利きで国内の産地から良質なものを仕入れます。産地や旬によって、味のバランスをとりながら、〈京のおだし〉の自社工場で削って調合。それぞれの節の風味が生きるよう、ひとつひとつ丁寧に加工しています。

 

芳醇な香りとうま味を味わえるおだし。旬の食材の引き立て役として、毎日のお味噌汁から、煮炊きものまで、どんなお料理にも合いますよ。

つくり手のこと

KYONO ODASHI(きょうのおだし)(京都府京都市)

1970年創業の京都・伏見の削り節屋〈森野義〉から、新しく生まれたブランド〈KYONO ODASHI〉。

 

これまでは、日本料理屋やうどん屋、そば屋が主な卸し先でしたが、おだしの文化をもっと身近に、という思いから、家庭でも手軽に使えるおだしの提案をはじめました。余計なものは一切入れず、素材の味を引き立てるような、やさしく、厚みのある味わいのおだしをお届けしています。

 

家庭でおだしをひくことで生まれる、「味のぶれ」も楽しんでほしいという、KYONO ODASHIの森野賢治さん。毎日の食卓でいただくおだしは、家族の会話やコミュニケーションにも繋がります。

 

おいしいおだしのひき方

鍋に水600mlを入れ、沸騰させます。弱火にして、特撰削り節20g(およそひとつかみ)を入れます。アクを取りながら、10分ほど煮出します。火をとめ、キッチンペーパー(またはさらし)を敷いたザルで漉したら、できあがりです。

「だしがら」も、美味しいおかずに

豊かな香りとこくのあるおだしがひける特撰削り節は、お料理の味わいを深めるだけでなく、おだしをひいたあとのだしがらまで美味しくいただけます。厚めに削った節は、まだ十分に味が残っているので、ほんのひと手間で一品のおかずに。
坂ノ途中の編集室では、だしがらふりかけや、フィッシュジャーマンポテトなど、KYONO ODASHIさんが提案するだしがらレシピをご紹介しています。 

だしがらレシピはこちら≫

スタッフの声

坂ノ途中スタッフで、おだしの試飲会を行いました。試飲会のようすと、自宅に持ち帰ってお料理に使ってみた感想をご紹介します。

 

お客さま担当:
「いろいろな味が重なって、こくがある」
「ワイルドな味。好き」
「ちょっと濃い? 後味に魚の苦みのような」

 

商品担当:
「今日ひいたおだしはちょっと濃いかも……。KYONO ODASHIの森野さんとは、味にブレがあるのもいいねと話していて。いつも一定じゃないというのも、なんだかいいなと思っています。野菜の味わいにもブレがあるのと同じように」

 

お客さま担当:
「たしかに、味に幅があるのも面白い。料理に使ってみると、また印象も変わりそうですね」

 

商品担当:
「だしがらまで楽しめるように、削り方も工夫されているんです。だしをとった後のだしがらもふりかけにするなど、活用してみてくださいね」

 

スタッフの食卓から

かぶのスープ

お客さま担当(黒田):
シンプルに味わってみたくて、おだし、塩、バター、お酒でかぶがとろとろになるまで煮込んだスープを。複雑だけどまとまりがあって、味がふくよかになりました。口に含む度に、おだしのいろいろな要素を感じられて、食べるのが楽しい。

 

白菜と豚肉のとろとろあんかけ

お客さま担当(松村):
寒いのであんかけに。おだしをとったときのキレイな色がうれしかったです。お料理にしても、だしそのものの複雑なうま味や苦味を感じることができて、白菜の甘さと良い相性でした。

 

具だくさんお味噌汁

お客さま担当(高橋):
じゃがいも・にんじん・まいたけ・平さやいんげんなどをどっさり入れて、具だくさんお味噌汁に。厚削りの節を活かすため、削り節は水にそのまま入れて数時間おき、具の一品として食べちゃいます。うまみがすごい!

コラム|スタッフのおいしいもの案内

きょうのおだしの工場見学へいってきました

KYONO ODASHIさんの工場を訪ねました。坂ノ途中の京都オフィスから近鉄電車と徒歩で30分ほどのところにある、彼らの工場。近づくと、おだしのいい香りが漂ってきました。キリっとさわやかな笑顔で出迎えてくれたのは、代表の森野賢治さん。坂ノ途中OnlineShopでお取り扱いのはじまった3種類のおだしのこと、削り節の原料のこと、製造工程など、丁寧に分かりやすく教えていただきました。

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きょうのおだしの削り節を試食|スタッフの声

削り節やだしパック、3種類のおだしをひいて、そのままの味をくらべてみた試飲会のようすと、スタッフが実際にお料理に使ってみた感想をまとめました。
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まるごと、二度楽しめる。特撰削り節のだしがらレシピ

削り節でおだしをとったあとのだしがらを活用したレシピをKYONOODASHIさんに聞きました。だしがらがあれば、お野菜だけだと少し物足りないというときでも食べごたえしっかり。2度楽しめる削り節、まるごと味わってくださいね。

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