野菜をおいしく食べるつゆ 250ml
767(税込)

・名称 つゆ(希釈用)
・原材料名 醤油(大豆(国産)、小麦(国産)、食塩)、砂糖(粗製糖)、かつお削りぶし、食塩、みりん、煮干し、昆布、しいたけ
・内容量 250ml
・賞味期限 お届け後120日保証
・保存方法 直射日光を避けて常温で保存してください

・製造者 有限会社森田醤油店(島根県仁多郡奥出雲町)
・栄養成分表示(100gあたり)エネルギー60kcal/たんぱく質3.2g/脂質0.1g/炭水化物11.5g/食塩相当量8.1g(推定値)

・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください

・注意事項 

- 瓶の内側にだしの成分が付着、沈殿する場合がありますが、品質には影響ございません

- 開栓後は冷蔵庫に保存して、なるべくお早めにお召し上がりください

深いだしの旨みがひろがる、だしつゆ

ふわっとひろがる鰹の香り。昆布、煮干し、しいたけの旨みと甘み。ひとつひとつの素材がバランスよく合わさった、深みある味わいのだしつゆです。


旨みがしっかりある〈森田醤油店〉の国産丸大豆醤油をベースに、自社で煮出した、鰹節、煮干し、昆布、しいたけのだしを合わせ、仕上げています。

 

煮干しは、だしに苦みやえぐみが出ないよう、頭と内臓を丁寧に取り除く。鰹は、佃煮ができるほどたっぷりと入れて煮出す。砂糖とみりんを合わせ、甘みのバランスを調える。そんなふうに、森田醤油店さんの工夫がたくさん詰まっています。

 

蒸し野菜や焼き野菜、おひたし、だしまき卵などに。手軽に味付けができ、お料理の味に奥行きが出ますよ。

つくり手のこと

森田醤油店(島根県仁多郡奥出雲町)

島根県奥出雲町の醤油屋〈森田醤油店〉さん。創業からこれまで100年以上、脈々と醤油をつくり続けてきました。島根県東部の山間地域にある奥出雲町は、冬は寒くて雪深く、夏は暑い、人間にとっては厳しい気候。けれども、冬の寒い時期に仕込み、夏に菌が活発になる醤油づくりには適した環境です。

 

「食べられるものではなく、食べ続けられるものを」と掲げ、原料には自分たちが自信を持って良いと思えるものを選びます。そして、製造の工程にしっかりと目を配るため、大豆を蒸して小麦を炒るところから、麹をつくって、木桶に仕込み、醤油を絞るところまで、すべてを蔵で一貫。

 

「100年先も」と、手間ひまを惜しまず、昔ながらの製法を受け継ぎながら、丁寧な醤油づくりを続けています。

スタッフの声

まずは自分たちで味わってみようと、日々商品の魅力を会話やメールからお届けするお客さま担当と商品担当、編集担当のスタッフで、実際に食べくらべをしてみました。最後には、家に持ち帰ってお料理にも。スタッフのリアルな声をお届けします。

 

お客さま担当:
「鰹だしの香りが口いっぱいにひろがって、後からしいたけの旨みがくる」
「変な甘さがなくて良い」
「だし巻き卵とか、めんつゆの代わりにいろいろと使えそう」

 

商品担当:
「後からひろがるしいたけの旨みが、このだしつゆ美味しさの決め手だと思っています!」

 

スタッフの食卓から

商品担当(今村):
だし巻卵と炊き込みご飯、ほかにもなすの揚げ浸しとうどんをつくってみました。 やっぱり変に甘すぎないのがとても好み。醤油の風味とおだしをしっかり感じられるし、素材を邪魔しないです。 普段はあまりだしつゆなどを使わないのですが、あったら便利なんだなとあらためて感じました。あと1品ほしいなというときに、だしつゆとお野菜さえあれば、すぐにつくれます。

 

 

スタッフ試食会のようすをまとめました。詳しくはこちら

≫森田醤油店のうすくち、こいくち、生しょうゆを試食|このお醤油どう使う?〈前編〉

≫森田醤油店の熟成醤油、だしポン酢、だしつゆを試食|このお醤油どう使う?〈後編〉