長九郎農園のミニトマト
  • 甘っこ(赤)150g
    378(税込)
  • カラフル150g
    378(税込)

・お届け時期 

 - 甘っこ(赤) 2022年9月下旬までのお届け予定

 - カラフル 2022年9月中旬までのお届け予定 
・お届け内容 長九郎農園の甘っこ(赤)150g/カラフルミニトマト150g
・生産地 岐阜県
・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用。坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください

ぷちっとはじける美味しさ

岐阜県飛騨市〈長九郎農園〉さんから、山の恵みをたっぷり受けて育ったミニトマトをお届けします。
甘みと酸味のバランスが良い、真っ赤な「甘っこ」。フルーツのように甘い「イエローミニ」。ぶどうのような香りで濃い味わいの「ブラックチェリー」。すっきり、やさしい酸味の「みどりちゃん」。
「甘っこ」のみと、色も味わいもさまざまな4種を詰め合わせたカラフルミニトマトをご用意しました。お好みにあわせてどうぞ。

飛騨の自然とともに

深いみどりに包まれた飛騨の山々。とうとうと流れる清流、宮川。空気がすがすがしく澄んだ土地で、長九郎農園の松永宗憲さん、さやかさんはトマトやミニトマトを育てています。

 

ふたりの畑があるのは、広葉樹の山に囲まれた場所。山では、落ち葉が微生物に分解されてミネラルとなり、土に還ります。その土を通ってミネラルをたっぷり含んだ水が、畑に注がれています。

 

そして、標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい。長九郎農園の畑では、暑い日でも夜間の気温は20度ほどに下がります。ミニトマトも人間と同じように呼吸をしていて、気温が高いほど呼吸が活発になり、糖分を消費します。夜が涼しいおかげで、呼吸がおさえられ、甘みをぎゅっと蓄えられるのです。

 

ミネラル豊富な水と、昼夜の寒暖差。飛騨の自然が、ミニトマトをうんと美味しく育てます。

つくり手のこと

静岡で会社員をしていた宗憲さん。30歳を機に祖父が住む飛騨に移り住み、妻のさやかさんと一緒に農業をはじめました。「長九郎」は松永家で代々使われていた屋号。先祖が暮らし、守ってきた土地で農業を営むなら、とこの名を引き継ぐことを決めました。

 

長九郎農園のモットーは、自分たちが楽しんで農業をすること。くったくのない笑顔で、楽しそうに話されるおふたりが印象的です。

 

毎年、いかにトマト本来の味わいを引き出すかを考えて工夫を重ね、たどり着いたのが、できるだけ自然に近い方法で育てることでした。数年前からは、雑草対策のマルチ(土に被せるシート)も使わず、生えた雑草は堆肥と一緒に土に漉き込んで栄養にすることに。自家製の堆肥には、地元のお米のもみ殻やぬかを使用。土地の力を最大限に活かした栽培をしています。

 

そして、さやかさんは、育てたトマトを使ってケチャップづくりもしています。トマトの季節が終わり、畑の片付けがひと段落した冬から春にかけてのお仕事。甘酸っぱいトマトに数種類のハーブやスパイスが重なった奥行きのある味わいで、坂ノ途中Online Shopでも人気の商品です。こちらは12月ごろから販売予定です。お楽しみに。

ミニトマトのおいしいレシピ

■ズッキーニとミニトマトのさっと煮

ミニトマトの旨みがじゅわっと広がるひと皿。それぞれの野菜の甘さや酸味が活きて、さっぱりと仕上がります。

温かいものと、冷蔵庫で冷やしたもの、どちらも違った美味しさがあるので、両方試してみてくださいね。

≫レシピはこちら

 

■ミニトマトのサルサ

ジューシーなミニトマトでサルサを。タコス、グリルした白身魚や鶏肉などによく合います。
生とうがらしを入れてうんと辛くしても美味しいですよ。

≫レシピはこちら

 

ほかにも、ミニトマトのレシピをこちらでご紹介しています。

試してみてくださいね。

 

■ミニトマトのレシピ