キムチの素・紋甜紋甜醤(モテモテジャン) 150g
1,296(税込)

・名称 キムチの素
・原材料名 もち米(北海道美深町産)、甜菜ビート(北海道紋別産)、唐辛子粉(韓国産)、玉ねぎ、食塩(ギリシア産)、ニンニク、生姜、麦麹
・内容量 150g
・賞味期限 お届け後15日保証
・保存方法 要冷蔵(4度以下)
・製造者 opera農苑 寺岡聡希(北海道紋別市)
・製造所 紋別市加工センター「うまいっしょ工房」(北海道紋別市)
・栄養成分表示(1包装あたり) エネルギー284kcal/タンパク質8g/脂質3g/炭水化物58g/食塩相当量28㎎
・ご注意点 
– 開封後はお早目にお召し上がりください
– 本品は卵・乳製品・小麦・そば・落花生・ごまを含む商品と共通の設備で製造されています

・取り扱い基準 坂ノ途中の加工品取り扱い基準について、詳しくはこちらをご覧ください

手づくりキムチを楽しもう

北海道紋別市〈opera農苑〉さんから、手軽に仕込めるキムチの素をお届けします。
塩もみしたお野菜と和えて即席キムチに。塩漬けしたお野菜にからめて数日漬け込めば、本格的な味わいのキムチがつくれます。

 

動物性の食材を使わず、お野菜と穀物、シンプルな調味料だけでつくられていて、そのまま食べてみると旨みが凝縮した甘辛みそのよう。甘さを出しているのは、opera農苑の寺岡聡希さん手づくりの甜菜糖。ご自身で育てた甜菜ビートを煮詰めてつくっています。その甘みが発酵をうながし、お野菜を美味しいキムチに仕上げます。

つくり手のこと

opera農苑 寺岡聡希さん(北海道紋別市)

自然農とオーガニック菜食レストランを営む会社に勤めていた寺岡さん。農家として食材をつくることにも興味をもち、2020年に北海道に移住して畑をはじめました。

屋号に使われている「opera」はイギリスの芸術家が「悦びを伴う仕事」という意味で使っていた言葉だそう。一緒に働く人たちに、悦びを感じながら仕事をしてほしい。そして、歌劇のオペラのように、虫、雨、土、人、全てのいのちが調和し、共生する自然を畑の中にも作れれば。そんな想いがこめられています。

 

寺岡さんはお漬物が大好き。修士論文のテーマにしたほどです。畑をはじめたのと同時にお漬物の製造もはじめ、キムチの素も開発、販売していました。

キムチの素をぐっと美味しくしてくれたのが、甜菜糖。寺岡さんが自分で育てた甜菜ビートからつくりました。


北海道は甜菜ビートの一大産地ですが、農薬に頼らずにつくっている人は、寺岡さんが知る限りいませんでした。苗をもらって育て、シロップにしてみたらとっても美味しい! これをキムチの素に使ったら味に深みと旨みが加わるのではないか━━そして、「紋別の甜菜シロップをつかった醤」、紋甜紋甜醤が生まれたのです。

寺岡さんの甜菜ビート畑

オイキムチ(きゅうりのキムチ)のつくり方

材料
・きゅうり 5本
・玉ねぎ 1/4個
・にんじん 1/6本
・生姜 1片
・切り干し大根 5g
・塩(きゅうり下漬け用) きゅうりの重さの1.5~2%
・塩(その他お野菜塩もみ用) 各野菜の重さの1%
・紋甜紋甜醤 30~35g

 

つくり方
1)きゅうりの下漬けをします。きゅうりを板ずりし、塩をしっかり揉みこみ、重石をします。水が上がってきて、きゅうりが柔らかくなるまで、1~2日常温でおきます。
2)本漬けをします。玉ねぎ、にんじん、生姜などお好みの野菜を千切りにし、切り干し大根も一緒に塩で揉みます。よく馴染んだら水気を絞り、紋甜紋甜醤を混ぜます。
3)きゅうりに縦1本と、横何本か切り込みを入れます。縦の切れ目がしっかり開けるような深さ、間隔で切り込みを入れてください。
4) 切り込みに2を詰めていきます。再度重石をして半日から1日程度馴染ませたらできあがり。冷蔵庫で2~3日保存できます。

アレンジレシピ

◾︎ヤンニョムごぼう

酸味のきいたピリ辛味で、お箸がすすみます。

 

材料(4人分)
ごぼう 250g(約3本)
キムチの素・紋甜紋甜醤(モテモテジャン) 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1 ※今回は「井上古式じょうゆ」を使用しました
酢 大さじ1 ※今回は「庄分酢の有機純米酢」を使用しました

 

つくりかた(調理時間:約7分)
1)ごぼうは5mm幅の斜め薄切りにします。

2)鍋に湯を沸かし、ごぼう、塩ひとつまみ(分量外)を入れ、さっと塩湯がきします。ざるにあけ、水気を切ります。

3)ボウルにごぼう、キムチの素・紋甜紋甜醤、しょうゆ、酢を入れて和えます。

 

◾︎甘辛だれ

紋甜紋甜醤 40g、醤油 小さじ1/2、ごま油 小さじ1/4を混ぜるだけ。

生野菜のディップや冷たい麺にのせて、お召し上がりください。