こんにちは、広報くらたです。
タケノコのお届けが始まりました!今週は、タケノコのあく抜きの方法をご紹介します。ゆでるのに少し時間はかかりますが、意外と簡単なんです。
タケノコは鮮度が命、そのまま置いておくとどんどんえぐみが出てくるので、あく抜きはなるべく早くがおすすめです。旬の時期だからこその、本来の甘みと香りをお楽しみくださいね。
 

タケノコのあく抜き


 
用意するもの:タケノコ、米ぬか、鷹の爪
※米ぬかの量は水の量にあわせて加減してください。
今回は小さめタケノコ2本(約800g)に対して米ぬか30g、鷹の爪1本、水2Lを使いました。
 

1)タケノコをよく洗い、根元を薄く切り落とす。 穂先を斜めに切り、縦に1本切り込みを入れる。
 

2)鍋にタケノコ、鷹の爪(種は取らなくてOK)、米ぬかを入れる。  たっぷりの水を注ぎ、火にかける。
 

3)沸騰したら火を弱め、落とし蓋をして弱火で1時間〜2時間ほどゆでる。 竹串がすっと入るぐらい柔らかくなったら火を止め、ゆで汁につけたまま冷ます。
※ゆでている間に水が少なくなったら足し水をしてください。
 

4)洗ってぬかを落とし、切り目から外側の堅い皮をむいてできあがり。
 
保存は密閉容器に入れ、水にひたして冷蔵庫で。水を1日1回とりかえるようにし、2〜3日で使い
切ってください。タケノコごはんやきんぴら、天ぷら、若竹煮などに!