こんにちは、広報くらたです。
明けましておめでとうございます。今年もおいしい野菜をお届けできるよう、頑張ってまいります!
年始初回は、セットでお届けする七草と、七草がゆのご紹介です。七草がゆ、とても簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。お味噌汁で食べるのもおいしいですよ。
 

春の七草


今週7日は、「人日(じんじつ)の節句」。桃の節句や端午の節句に並ぶ五節句のひとつです。
古代中国ではこの日七種の菜の煮物や汁物を食べ、無病息災を願っていました。一方日本では、お正月に野原の若菜を摘んで
食べる風習が、また、1月15日には七種の穀物で作ったおかゆを食べ五穀豊穣を願う朝廷行事がありました。
中国の人日の節句と日本のお正月、ふたつの風習が合わさって、いつしか7日に七草がゆを食べるようになったそうです。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)」の七草はそれぞれ、消化を助ける、風邪を予防するなどのはたらきがあるとされ食べられてきた、いわば日本のハーブです。
昔の人の生活の知恵が詰まった七草がゆ。年末年始で疲れた胃腸を優しく労わってくれますよ。
 

七草がゆ


1) 米を研いで鍋に入れ、約5〜8倍の水を入れる。
2) ふたをして強火にかける。沸騰したら弱火にして、ふたをずらして30分ほど炊く。
粘り気が少なくてさらっとしたおかゆにするために、出来るだけ混ぜないように。
水分が蒸発してしまったら、水を足して好みの固さにする。
3) 塩ひとつまみと、刻んだ七草を入れ、蓋をして七草に余熱で火を通す。
※できれば土鍋のような厚みのある鍋で作ってください。火のあたりが柔らかくなるため、お米がふっくら炊き上がります。
 

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それでは、また来週!