株式会社 坂ノ途中


作り手たち

源五郎丸 崇(34歳、就農3年目)
源五郎丸崇
ある「百姓」と出会い、その生き方に感銘を受けたことをきっかけに、「俺も百姓になる!」と一念発起し、有機農業の世界へ。
自然体で暮らす奈良の古民家は近所の「百姓」たちの憩いの場となっている。
今冬は一流シェフが「これが探していたほうれん草や」と絶賛。オーダーのたびに蓮池から掘り出すレンコンも大好評だった。今後はハーブ園を立ち上げたり、ワイルドルーコラなどイタリア野菜にも手を広げる予定。

※ご本人の希望により、「農家」ではなく「百姓」という文言を使わせて頂いております。

手塚 等史(29歳、就農6年目、婚活中→我こそは、という方はコチラ
手塚等史
「里山のめぐみを活かす農業を実践することで、荒れ行く里山の自然を守りたい」という思いから就農。
彼の畑に行くと、人と里山の共生関係が皮膚感覚として理解できてしまう。辛味ダイコン、赤カブなど、昔ながらの日本の野菜を得意とする。特にニンジンは「めっちゃ甘い!」とファン多数。

西前 厳一(27歳、就農2年目)

西前厳一
大学では「森林生態学、原核生物分子遺伝学」を専攻。
理系的思考に基づくロジカルな畑作り、土作りは、短いキャリアながら注目を集め、就農希望者や農業マニアの見学が多い。インテリかと思いきやマニアックな野菜に体当たりで挑む、やんちゃな側面もあったりする。

中村 新(51歳、就農4年目)

中村新
エンジニアとしてのバックグラウンドを活かし、経験のみに頼るのではない理論派の有機農家として、品質・生産量の向上・安定を目指した取り組みを続けている。周辺の有機農家をネットワーク化し共同出荷を行うなど、周囲の信頼も厚い。
現在、規模拡大中&人手不足のため研修生募集中です。

※他、大勢の作り手たちや婚活農家男子を随時追加していきます。