農家さんのこと

農家さんマップ

農家さんご紹介

ファーム・ムロ(京都府南丹市)

ファーム・ムロ(三重県伊賀市) “ムロさん”こと室田さんの確かな技術と、まさみさんの繊細なセンスが組み合わさって生みだされるお野菜は、味も見た目も抜群。お野菜そのものの持っている雰囲気がなんとなくかわいらしいと評判です。

伊賀ベジタブルファーム(三重県伊賀市)

伊賀ベジタブルファーム(三重県伊賀市) おいしいお野菜の生産はもちろん、地域の有機農業化の推進や、お野菜を使った加工品づくりにも取り組む、アイディアとチャレンジ精神がいっぱいの農園。

髙田さん一家(京都府京都市)

髙田さん一家(京都府京都市) 家族ぐるみで無農薬・無化学肥料栽培を実践しつつ、農業体験希望者も受け入れ、食べる人との関わり方も模索中。見た目や味が珍しいお野菜にも次々挑戦しています。

手塚 等史さん(大阪府枚方市)

手塚 等史さん(大阪府枚方市) 「自然の恵みを活かす農業を実践することで、荒れゆく里山を守りたい」という思いから就農。肥料には落ち葉や刈り取った草などの山の資源を利用。畑を包む澄んだ空気は、自然との関係のありかたを教えてくれるようです。

大渡さん夫妻(京都府京都市)

大渡さん夫妻(京都府京都市) 2011年3月の原発事故までは、北関東で農業法人に勤務。「安心して食べられるお野菜をつくりたい」と移転を決意。坂ノ途中が行う被災農家さん移転支援事業ハローファームプロジェクトを利用して、2011年秋に京都に移転!夫婦で力を合わせて日々いろいろなお野菜に挑戦しています。

オーガニックNICO(京都府京都市)

オーガニックNICO(京都府京都市) 2025年までに有機農業普及率を25%以上にする、「ニコニコ運動」を展開中!エンジニアとして働いた経験を活かして理論に裏打ちされた方法を実践し、品質・生産量の向上・安定のための取り組みを続けています。

山本さん一家(京都府京都市)

山本さん一家(京都府京都市) 大阪でのサラリーマン生活から転身、大原で新規就農。就農後にご結婚された奥さまと、愛息2人と一緒に日々チャレンジ中。愛息は3歳にして作業を手伝える、将来が楽しみな才能の持ち主!

神川健太さん(兵庫県丹波市)

神川健太さん(兵庫県丹波市) 奈良県・陽光ファームでの研修を経て、丹波の地で2012年から独立。新しい環境と真正面から向き合いつつ、地域の方々とも交わりながら、自分の農業のスタイルを模索中です。

堀さん夫妻(京都府南丹市)

堀さん夫妻(京都府南丹市) 里山に囲まれた生きものいっぱいの田んぼで古代米を栽培。より自然に近い農業を追求した結果、有機肥料すら一切加えず、土が本来持つ力だけで育てるスタイルに。「米つくるの好きやから、いつまでもできるように体鍛えてんねん!」と笑うパワフルな60歳。

あおぞら農園 亀井喜代美さん・大輔さん親子(鳥取県八頭町)

あおぞら農園・亀井喜代美さん大輔さん親子(鳥取県八頭町) 息子の大輔さんと親子で農場を営んでいます。「野菜は僕の足音を聞いていますので手は抜きません!」という丁寧な姿勢で育まれたお野菜はどれも瑞々しくジューシー。坂ノ途中スタッフにもファンが急増中です。自家採種にも積極的に取り組んでいます。

赤穂達郎さん・海佳(みか)さん(京都府木津川市)

赤穂達郎さん 海佳(みか)さん(京都府木津川市) 娘さんの誕生をきっかけに、食への関心が高まり無施肥でじっくりと栽培された野菜に感動。なかなか買うチャンスがないことから、自分が作る側になろう!と就農を決意。達郎さんは赤目自然農塾で勉強し、海佳さんは愛知の自然栽培農家さんに通い詰めじっくり学び、就農。固定種の野菜を中心に少量多品種栽培している。老若男女を問わず、誰でもおいしく食べられる野菜作りに励んでいます!

穂谷自然農園 上武治己さん(大阪府枚方市)

穂谷自然農園 上武治己さん(大阪府枚方市) 地質を調べるお仕事をしていた上武さん。仕事柄、土が痩せているのを目にする機会が多かったことが、農薬や化学肥料に頼らず環境への負担の小さい農業をしてみよう!と思ったきっかけ。援農ボランティアの受け入れなどをしながら、穂谷地区を「有機の里」にすべく奮闘しています。

キャプテンファーム(和歌山県かつらぎ町)

キャプテンファーム(和歌山県かつらぎ町 大阪市内で仕事をしていたものの、田舎やスローライフに憧れ、出身地である和歌山にUターンした大住さん。1年ほどの農業研修を経て独立し、無農薬かつ無肥料で、少量多品目で様々なお野菜を栽培しています。

元ちゃんファーム(和歌山県紀の川市)

元ちゃんファーム(和歌山県紀の川市) 地球一周の船旅で奥さんの”陽ちゃん”と出会い、数年後に2人で日本一周する。いろいろな出会いをへて、2010年27歳の時、新規就農した小林元ちゃん。少量多品目のお野菜を無農薬で栽培しています。種は自家採種を中心に固定種や在来種のみ。夫婦で元気に”肥より声をかける”をモットーにお野菜達と日々がんばってます。

根っこ農園(和歌山県橋本市)

根っこ農園(和歌山県橋本市) レゲエ大好き・アパレル業界で勤めた経験をもつ辻本さん。体調を崩しがちだった前職時代、食事や生活環境の大切さを痛感し、農業の道へ。生き物いっぱいの畑で多品種のお野菜を作っています! 屋号の「根っこ農園」には、「植物の根っこ」や「地域に根ざす」など多くの意味がこめられているそうです。

かたやま農園(和歌山県紀の川市)

かたやま農園(和歌山県紀の川市) 子供の頃の夢である農家になりたいという事で、一代奮起脱サラいたしました。現在は無施肥無農薬のハッサクを中心に超低農薬の桃やお米を栽培しています。2016年からは和歌山名物の梅にも新たに挑戦中。

中原観光農園(広島県大崎上島)

中原観光農園(広島県大崎上島) “大崎上島”は車を使うと1時間半程で一周できる小さな島。農薬を使わずにみかんをつくる中原さんは、そんな島の有名人!ただの山だった土地を少しずつ開拓し作り上げた農園で、たくさんの種類の柑橘類を栽培しています。 柑橘類以外にも有機オリーブや海産物の養殖にも挑戦中です。

ハンサムガーデン(奈良県宇陀市)

ハンサムガーデン(奈良県宇陀市) 農場長の早坂さんは元フランス料理のシェフ。食材を探して畑を巡るうち、おいしいもの・使いやすいものを自分の手で作りたくなり就農。シェフでの経験を活かし、お野菜のパッキングにもこだわって、きれいにお届けするよう心がけています。 農場では研修プログラムも開講しています!

安部さん(香川県東かがわ市)

安部さん(香川県東かがわ市) 世界を旅する写真家として活躍ののち就農された安部さん。自然に近い土作りを研究し、炭素循環農法という農法を実践中です。食べて美味しい健康的なお野菜を作りたいと日々奮闘しています。 坂ノ途中代表の小野のバックパッカー時代、中国の山奥で出会った時からのお付き合いです。

松實さん(京都府亀岡市)

松實さん(京都府亀岡市) 自然農法のセンター職員から転身、53歳で有機農家になった松實さん。美味しい野菜作りのために漢方薬草の搾りかすを発酵させた堆肥を使用しています 松實さんの畑からは、とっても立派なキャベツを毎年お届けしています!

小山さん(京都府亀岡市)

小山さん(京都府亀岡市) 笠がトレードマークの小山さん。農業を志し研修していた時、化学物質アレルギーを持つ人々に出会ったことをきっかけに、誰でも食べられる安心のお野菜が作りたいと有機農家になることを決意しました。 2015年に就農、さらなる美味しい野菜作りを日々研究中です!

柴田さん(京都府亀岡市)

柴田さん(京都府亀岡市) 自動車メーカーのサラリーマンとして働きながら、趣味で家庭菜園をしていた柴田さん。“農業”、“食の安全性”への関心が高まり、2013年、専業農家に転身。農業はすべて自己流・独学で始めたものの、現在は120種類の野菜を栽培できるまでに。 畑に全力で愛情を注ぎ、現在も積極的に農地を拡大中です!