株式会社 坂ノ途中


生産者紹介

室田 昭治(68歳、就農5年目)
白木 正美(33歳、就農5年目)

三重県伊賀市の研修所で出会った二人は意気投合。農場を共同運営することに決める。
「ファーム・ムロ」と名付け、小豆島で5年間農業を営み、ホテルなどの顧客を獲得。その後、三重県伊賀市へ帰ってきた。

「私たちは、 『安心・安全だから、虫食いとか、味のばらつきは我慢しましょう』ではなく、見た目にもおいしさにもこだわった、『楽しい安心・安全、楽しいエコ』の可能性を探りたい」

源五郎丸 崇(34歳、就農3年目)
源五郎丸崇
ある「百姓」と出会い、その生き方に感銘を受けたことをきっかけに、「俺も百姓になる!」と一念発起し、有機農業の世界へ。自然体で暮らす奈良の古民家は近所の「百姓」たちの憩いの場となっている。

ほうれん草や賀茂なすなどで着実に実績を重ね、オーダーのたびに蓮池から掘り出すレンコンも大好評だった。
ハーブに力を入れる第一歩として栽培したバジルは、ものすごい香り豊かで、集荷してきた軽トラがバジルの香りに覆われるほど。

※ご本人の希望により、「農家」ではなく「百姓」という言葉を使っています。

手塚 等史(29歳、就農6年目)
手塚等史
「里山のめぐみを活かす農業を実践することで、荒れ行く里山の自然を守りたい」という思いから就農。
彼の畑に行くと、人と里山の共生関係が皮膚感覚として理解できてしまう。辛味ダイコン、赤カブなど、昔ながらの日本の野菜を得意とする。特にニンジンは「めっちゃ甘い!」とファン多数。

西前 厳一(27歳、就農2年目)

西前厳一
大学では「森林生態学、原核生物分子遺伝学」を専攻。
理系的思考に基づくロジカルな畑作り、土作りは、短いキャリアながら注目を集め、就農希望者や農業マニアの見学が多い。インテリかと思いきやマニアックな野菜に体当たりで挑む、やんちゃな側面もあったりする。

中村 新(51歳、就農4年目)

中村新
エンジニアとしてのバックグラウンドを活かし、経験のみに頼るのではない理論派の有機農家として、品質・生産量の向上・安定を目指した取り組みを続けている。周辺の有機農家をネットワーク化し共同出荷を行うなど、周囲の信頼も厚い。
現在、法人化し規模拡大中&人手不足のため研修生募集中です。
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山村 勝芳(65歳、有機農業歴20年)
山村 栄次(35歳、就農1年目)

山村家は代々農家の家系。

父:勝芳は、農薬被曝による父親や周囲の農家の健康被害を目の当たりにする。「作る人も食べる人も、笑顔で生きて行ける農業を」と志し、20年前に有機農家へ。

息子:栄次は、年齢を重ねるごとに、勝芳の姿勢、信念をより深く理解してゆく。2009年、経営していた会社を知人に譲り、父と共に、土と共に生きることを決意。

山間の畑から見える夕日は、訪問者の心を打つ。

田中 真弥(45歳、有機農業歴17年)

自衛隊で北海道に赴任。赴任先の北海道で大自然に触れたのが有機農業を志した原点。
就農を決めた際は、自分の気力、体力、運を試す意味を込め、北海道から京都まで約50日かけて徒歩で帰った。

「生きた土づくりをして、のびのびと『あるがまま』の野菜を育てたい」という信念は、多くの人の共感を呼び、消費者や小売店からの信頼も厚い。