レシピ:レタスと春野菜の豆乳スープ

こんにちは!きしもとです。
色々な種類のレタスが出てくる時期になりましたね。
サラダだと洗うだけですぐ出来るので簡単ですが、
どうしてもワンパターンになってしまいがち…。
そんなときほっとできるスープはいかがですか?

■レタスと春野菜の豆乳スープ』 :4人分 (調理時間:約20分)

【材料】
・グリーンバタビアレタス(葉4枚程)※他のレタスでも可
・新タマネギ(中1個)
・にんじん(中1本)
・新じゃがいも(中2個)
・すりごま(大さじ2)
・豆乳(3カップ)
・塩(小さじ1)
・味噌(大さじ1)
・油(大さじ1)
・こしょう(お好み)

【1】レタスを洗って一口大にちぎる。
新タマネギは薄切り、新じゃがいもは一口大、にんじんはいちょう切りにする。
※タマネギの皮むきやレタスをちぎるのはお子さまにお手伝いしてもらっても◎

【2】油を引いた鍋で新玉ねぎを少し焦げ目がつくまで炒めて
レタス以外の野菜、すりごま、塩、野菜が浸るまでの水を入れて10分ほど煮る。

【3】野菜に火が通ったら豆乳を入れて温まったら味噌をとき、
レタス、お好みで胡椒を入れて出来あがり!

【一言コメント】
豆乳の代わりに牛乳でも大丈夫です。
豆乳を入れたあと加熱しすぎると分離してしまうので注意してください。
今回はグリーンバタビアレタスですがどの種類のレタスでも大丈夫です!

豆乳にほんのりレタスの甘みが出てとても優しい味です。
ぜひお試しください!



坂ノ途中だより 5/2号

2016.05.02 | category: まかない・レシピ | tag:

こんにちは、広報・ヨヨギのくらたです。
今週から5月、GWは折り返しですね。ご近所の家庭菜園で、カモミールが白い花をぽんぽんと咲かせ始めました。リンゴに似た甘い香りがあたりに漂っていて、お茶でも作られるのかしら、あと数日で収穫かな、と楽しく考えています。
今週は、シャキシャキの歯ざわり、レタスをピックアップします!実はレタスは、カモミールや、アザミ、タンポポなどの仲間なんですよ。レタスといえばサラダ!ですが、今回はちょっと手を加えて、浅漬けにしてみました。とってもおいしいですよ~! 

***レタス***

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レタスは地中海沿岸から西アジア原産。ゴボウなどと同じキク科の野菜です。6000年以上前からエジプトなどでは栽培されていたとされ、日本には奈良時代には丸くならない非結球のレタスが伝来していました。生食が広まったのは玉レタスの栽培が始まった明治以降のことで、元々はおひたしや煮物など、加熱調理が一般的だったそうです。
丸い玉レタス、サニーレタスなどの非結球レタス、ロメインレタスなどの立ちレタス、と様々な品種があり、歯ざわりや味わいも少しずつ異なります。そのままはもちろん、紹介レシピのように塩もみしたり、さっと炒めたりスープに入れたりしても◎です。みずみずしさと、さわやかな若い香りが魅力です!
乾燥に弱いので、保存時は湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んでからビニール袋に入れ冷蔵庫に。芯の部分に湿らせたキッチンペーパーをさらに当て、葉先を上にして立てて置くと長持ちしますよ!

***レタスとしめじの浅漬け***
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1、レタス100gを一口大にちぎる。塩・砂糖各3g、 (もしあれば)昆布粉もしくは細昆布少々を加えてもみこむ。しんなりしたら、酢・ごま油(焙煎が合います)各小1を加える。
2、シメジ100gの石づきを取ってほぐす。鍋に入れ、酒をまわしかけて塩少々をふり、蓋をして軽く蒸す。
3、1と2を合わせる。炒りごまを散らしてできあがり。
◆ポイント
レタスはさっと塩もみすると、かさが減っていくらでも食べられます!シャキシャキ食感をお楽しみください!酒蒸しした鶏肉や、じゃこなどと合わせてもおいしいです。

***「これからの1000年を紡ぐ企業認定」認定企業に選出されました***

4月22日、京都市ソーシャルイノベーション研究所による「これからの1000年を紡ぐ企業認定」の第1回認定企業に選出されました!
「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」、「未来良し」の『四方良し』社会。「これからの1000年を紡ぐ企業認定」は、そんな豊かな『四方良し』社会を支え、持続可能な未来を育む企業を認定する制度です。
お野菜を楽しんでくださり、応援の声を寄せてくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます!環境負荷の小さな農業の普及、持続可能な社会の実現をめざし、思いを新たに、一歩一歩取り組んでまいります。
●第1回認定企業はこちら

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それでは、また来週!



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