今週のレシピ:冬の根菜たっぷりミネストローネ

今週のピックアップ、「ハクサイ菜」や、冬野菜をたっぷり使ってつくるレシピです!

***冬の根菜たっぷりミネストローネ***

 

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1、根菜(サツマイモ、レンコン、大根、カブなど )400gを皮付きで乱切りにする。
長ネギ1/2本を斜め薄切り、ショウガ1片をみじん切り、ハクサイ菜(もしくは白菜1/2束)をざく切りにする

2、 鍋にショウガと油少々を入れ、弱火にかける。
油にショウガの香りが移ったら、長ネギを加え蓋をして蒸らし炒めする。

3、長ネギがしんなりしたら、根菜と昆布だし2カップを加えて根菜が柔らかくなるまで煮る。

4、根菜類に火が通ったら、トマトピューレ (もしくはトマトジュース)1カップとハクサイ菜を加える。
味噌、醤油、みりん各小1、 塩少々で味を調える。
仕上げにオリーブオイル少々を回しかけて出来上がり。

ショウガがたっぷり入っているので 食べると身体が温まりますよ。

スープに入れる野菜はなんでもOK!今回はサツマイモ、紅芯大根、レンコンを使いました。

 

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今週はレシピ2本立て!「ハクサイ菜と油揚げのおろし和え」もご覧くださいね◎

ぜひお試しください!



今週のレシピ:ハクサイ菜と油揚げのおろし和え

今週のピックアップ野菜、「ハクサイ菜」を使ったレシピです!

 

***ハクサイ菜と油揚げのおろし和え***

 

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1、ハクサイ菜1/2束をさっと塩茹でして水気をしぼる。
醤油洗い(醤油少々をまぶしてしばらくおいたあと水気をしぼる)した後、2〜3㎝幅に切る。
大根150gをおろしてさっと水気を切る。
油揚げをフライパンで油をひかずに焼き、約1㎝角の正方形に切る。

2、ハクサイ菜と大根を和えて(醤油:ゆず果汁:みりん=1:1:1)で味付けする。
油揚げを加えてさっくり和える。
仕上げにごま油を少々まわしかけ、炒りごまをたっぷり和えて出来上がり!

醤油、ゆず果汁、みりんの代わりにポン酢を使ってもおいしくできます。

さっとゆでた豚肉や鶏ささみなども合いますよ!

 

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今週はハクサイ菜のレシピ2本立て!「冬の根菜たっぷりミネストローネ」も合わせてご覧くださいね。

ぜひお試しください~!



坂ノ途中だより:ハクサイ菜

こんにちは、広報くらたです。
毎日寒いですね。近所のイチョウも桜もスズカケもすっかり葉が散り、ちょっと寂しくなってきました。

が、先週の朝、そんな裸の木の一本、ハクモクレンの枝に、ふわふわの銀色の蕾がたくさん付いているのを発見しました!ハクモクレンは4月ごろに咲く花ですが、今の時期から蕾を付けているとは知りませんでした。。

びっくりするとともに、これから4か月あまりもの間、蕾の姿で寒さに耐えるなんてなんていじらしいんだ、がんばれよ、と思ったのでした。

今週は、ハクサイ菜をピックアップします!優しい甘さでほっとする味わいですよね。わたしは玉ねぎと一緒に卵でとじて食べるのが大好きです。。
キョードーはらだのレシピは2本立て!ミネストローネはほかの冬野菜もたっぷりです。寒い日にぜひお試しくださいね◎

 

***ハクサイ菜***

 

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ハクサイ菜はアブラナ科の野菜。結球しないハクサイの一種で、中国原産とされています。

日本での栽培が始まったのは、現代の私たちになじみ深い結球型のハクサイより早く、江戸時代の後期に編纂された農書に「白茎菜」という名前で登場しています。

ハクサイ菜は、関東では「べかな」、関西では「しろな」とも呼ばれています。

「べかな」という名は、江戸~明治にかけ、現在の葛西地区あたりで育てられたハクサイ菜が「べか舟」という小舟で江戸の街へ運ばれていたことから付けられたそう。今よりずっとポピュラーな野菜だったそうです。

クセのない優しい味わいで、どんな料理にも合います!おひたしやお漬けもの、鍋もの、お味噌汁、スープなど、ハクサイと同じように使っていただけます◎

やわらかい葉とシャキシャキの茎は、生のままサラダにしてもおいしいですよ!

 

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ハクサイ菜を使った今週のレシピはこちら!

ハクサイ菜と油揚げのおろし和え」「冬の根菜たっぷり和風ミネストローネ

それでは、また来週!



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