京都オフィスの今日のまかない

2016.03.04 | category: まかない・レシピ | tag:

まかない担当のよしだです。

明日(3/5)は、二十四節気の一つ。「啓蟄(けいちつ)」ですね。
寒い冬の間、土の中で冬ごもりしていた虫たちも、春の訪れを感じとり、出てくる頃。って、昔から言われてます。
日が長くなり、昼間はコートもいらないくらい暖かい日もあったり、なんとなく、柔らかい日差しに誘われて出かけたくなるのは、虫さんも人間もいっしょだなあ。。。と感じでいます。

先週の坂ノ途中だよりで、紹介していた柑橘類の一つ「はるか」の皮を使ったジャムを紹介します!

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農薬を使っていない柑橘なので、捨てるのはもったいない!それから、「はるかの皮は白い綿の部分も美味しいんだよ~!」と友人が教えてくれたので、トライしてみました~

ジャムが、スタッフに好評だったので、ぜひ、皮を有効活用してみてくださいね~!

おすすめポイントは、ウガンダバニラのバニラのさやを一緒に煮ることです!
ちょっと大人な感じのジャムに仕上がりましたよ~

ビーンズを、りんごのケーキに入れた後のさやです。これまた再利用!
もったいない精神炸裂中です(笑)

【材料】
はるかの皮        3~4個分
グラニュー糖    皮の重さと同量か、やや少なめ
水                      皮がかぶるくらい
バニラのさや      3センチぐらい

【作り方】

①果肉を食べた後の皮のみを使います。薄皮をとって、皮の白い部分と黄色の外側を2ミリぐらいにスライスします。(マーマレードジャムの雰囲気の厚み)

②小鍋に水をたっぷり目に入れて、皮を水から沸騰させます。

③沸騰したら、ザルに上げ、再度、水から沸騰させて、ザルに上げる。

。。。茹でこぼし作業を2回したことになります。

④ざるでお湯を切ったら、鍋に戻し、熱いうちに砂糖をまぶしておきます。

⑤ひたひたの水とバニラのさやを入れて、煮る。

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⑥ヘラで絶えず混ぜながら、水分を飛ばしていく。

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⑦写真ぐらいの水気になったら、火を止めて、保存容器に入れる。

 

※私は、皮を厚めに切ってしまったので、出来上がりをバーミックスでつぶしましたが、薄くスライスしていれば、そのままで大丈夫たと思います。

※冷めると、固まるので、、水分を飛ばし過ぎないことがポイントがです。

爽やかな酸味がはるからしいジャムです。パンや、ヨーグルトにつけてどうぞ~

 

一緒に作ったりんごのケーキは、次男のママ友に教えてもらいました~

バニラエッセンスの代わりに、バニラビーンズを使ってみましたよ~

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よしだ



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