坂ノ途中だより:ネギ

2017.12.09 | category: やさいのはなし

こんにちは、広報くらたです。7日は二十四節気で大雪でした。本格的な冬の到来です。冬が旬の野菜も続々登場中!

今週は、先週からお届けスタートの白ネギをピックアップします。薬味や炒めもので食感と香りを楽しむのもよし、煮込んでやわらかい甘みを楽しむのもよし。今週のレシピもぜひ作ってみてくださいね◎

 

*白ネギ*

ネギは日本では奈良時代から食べられている野菜です。

もともとは、寒冷で土の深い関東では土をかぶせて栽培する白ネギ(根深ネギ)、温暖で土の浅い関西では青ネギ(葉ネギ)が主流でした。

現在では人の移動や輸送の発達により、料理に合わせ両方を使い分けるようになっています。白ネギはお鍋やスープなどあったかメニューに大活躍。わたしはホイルに包んでトースターやグリルでとろっとするまで焼くのも大好きです!

 

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今週のレシピ「白ネギととろろの卵炒め」もチェックしてみてくださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:カブ

2017.11.25 | category: やさいのはなし | tag:

こんにちは、広報くらたです。

日中もずいぶん冷え込むようになりましたね。東京の店舗 坂ノ途中soil ヨヨギ garage近くの銀杏が、鮮やかに色づいています。

今週はカブをピックアップします。わたしは先週、今シーズンはじめて食べました!包丁を入れた時のみずみずしい感触と香りに、あぁ冬が来るなあ、と感じました。

レシピはカブとレンコンを合わせたこの季節ならではのサラダです。ぜひお試しください。

 

*カブ*

カブは中央アジアから地中海沿岸原産のアブラナ科の野菜です。

日本では昔からよく食べられていて、江戸時代の屋台では、すまし汁や味噌汁におろしたカブを入れたものが雪の日の人気メニューだったそう。

作ってみると口当たりが柔らかくおいしい!わが家でも冬の定番になっています。

生のパリッとした食感、焼き・蒸しのジューシーな味わい、煮込むと出るとろりとした甘さ、魅力いっぱいの野菜です。葉も汁ものや煮びたし、刻んで炒めてふりかけに。

カブやダイコンは、葉付きのままおくと根の部分の水分が葉から抜けてしまい、日持ちしません。

葉付きで届いた場合は、すぐに根と葉を切り分けて冷蔵庫へ入れるようにしてくださいね。

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今週のレシピ「カブとレンコンのごまサラダ」も合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:サトイモ

2017.10.30 | category: やさいのはなし | tag: ,

こんにちは、広報くらたです。

今週のピックアップ野菜はサトイモです。万葉集にも歌が残るほど、昔から日本で食べられてきた野菜。

煮っころがしやけんちん汁、シチュー、コロッケなど、おいしい食べ方がたくさん。今回は、秋らしい炊き込みごはんのレシピをご紹介します!

 

*サトイモ*  

インド東部から東南アジア原産と言われる、サトイモ科の野菜です。サトイモ科にはほかに、コンニャクやミズバショウ、観葉植物で人気のアンスリウムやポトスなどがあります。

日本へやってきたのは稲の伝来より早い、縄文時代のことです。稲作が定着する以前の主食で、山で採れるヤマイモとの対比で、里で栽培する「サトイモ」と呼ばれるようになりました。

ジャガイモやサツマイモが広く食べられるようになる江戸中期~後期までは、「芋」と言えば主にサトイモのことを指していました。

わたしたちが食べている「芋」は、肥大化した「地下茎」。中心の大きな親芋に子芋ができて増えていきます。

親芋を食べるもの、子芋を食べるもの、「ずいき」と呼ぶ葉柄を食べるものなど、さまざまな品種があります。

サトイモは乾燥と低温に弱い野菜です。新聞紙などにくるんで乾燥を防ぎ、日の当たらない場所で常温で保存してくださいね。

 

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今週のレシピ「サトイモショウガの炊き込みごはん」も、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:キクナ

2017.10.23 | category: やさいのはなし | tag: ,

こんにちは、広報くらたです。先週の東京は雨が降り続き冬のような寒さ。秋の青空が恋しくなりました

今週10/26は「柿の日」です。俳人 正岡子規がこの日、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の一句を詠んだとされるのにちなみます。

柿の味、鐘の音がよく響くひんやりした空気、秋を感じますね。

今週は、キクナをピックアップします。わたしはキクナの香りと食感が大好きで、季節が始まると嬉しくて毎日のように食べています!

今週のレシピはかき揚げ。キクナ・カボチャ・チーズの組み合わせ、意外なほど合うんです。ぜひ作ってみてくださいね。

*キクナ*

キクナ=シュンギクのこと。主に関西でキクナと呼ばれています。

キク科の野菜で、レタスやゴボウ、キクイモなどの仲間。花はマーガレットによく似ています。

地中海沿岸が原産、そこから東西に伝わったとされていますが、ヨーロッパでは主に観賞用。現在キクナを野菜として食べているのは、ほぼ東アジア・東南アジア地域だけだそうです。

葉が細めで切れ込みが深いもの、太めで切れ込みが浅く丸みを帯びたものなど、いくつか品種があります。

お鍋が定番ですが、ごまあえや天ぷら、生のままサラダにしてもおいしいです!独特の香りとほんのりした苦みをお楽しみください。

キクナは、鮮度が落ちるのがはやい野菜です。届いたらできるだけ早めに使い切るようにしてくださいね。

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キクナを使った今週のレシピ「カボチャとキクナのチーズかき揚げ」も合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:レモン

2017.10.09 | category: やさいのはなし | tag:

こんにちは、広報くらたです。

先週、東京はぐっと気温が下がりました。キンモクセイの甘い香りがよりいっそう強くなったような気がします。

中国では、キンモクセイは月の宮殿に咲く花と言われているそうです。秋の月が輝いて見えるのは、月一面にこの花が咲いているからだそう。なんだかロマンチックですね。

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今週は、お待たせしました!先日からお届けがスタートした、レモンをピックアップします。

一部のセットではおまけでもお入れしていますが、セットに追加でまとめ買いのご注文も承っています!お料理にお菓子に、たっぷり使ってくださいね◎

*レモン*

レモンはインドのヒマラヤ地方が原産の、ミカン科の果物です。

10世紀ごろに中国やイタリアへ伝わり、大航海時代にアメリカへ渡りました。日本では明治時代の初め、静岡で栽培が始まりました。

レモンのすがすがしい香りは夏をイメージさせますが、日本で収穫できるのは10月~3月ごろ。

シーズン始めの今の時期は、早採りのまだ青い、グリーンレモンをお届けします。

グリーンレモンは皮が厚く、香りと酸味が強め。冬にかけ黄色く熟すにつれ、マイルドになっていきます。

香りの成分は皮の部分に集中しています。レモンティーやシロップ、お菓子作りには、皮ごとどうぞ!

 

*お野菜セットに追加でお届けいたします!*


グリーンレモン 
500g 925(税別) 産地:広島県または愛媛県など

※グリーンレモンは量が少なく貴重なので、ちょっとお高めです。黄色いレモンのシーズンには、よりお求めやすい価格になります

ご注文は、webショップ またはお問い合わせ窓口 Mail:[email protected] / Tel: 075-200-9773 までご連絡くださいませ。

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グリーンレモンを使った「トウガンのレモンシロップ煮」のレシピもご覧ください~!

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:バターナッツかぼちゃ

2017.10.02 | category: やさいのはなし | tag:

こんにちは、広報くらたです。

10月に入りましたね。今週10/2は、フランスのSF作家ジュール・ヴェルヌの小説『八十日間世界一周』で、主人公のフォッグ氏が世界一周の旅へ出発した日です。

八十日で世界を一周できるか?できないか?「できる」に財産の半分を賭け、残り半分を豪快に使いながら旅を実行するフォッグ氏。

波乱万丈の冒険模様が楽しくて、何度も読み返しています。。象から船まで、たくさん登場する乗り物も味があります。

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今週は、バターナッツかぼちゃをピックアップします!初めて見ると「あれ?ひょうたん?」と思う方も多いのでは。わたしたちがよく食べるホクホクしたかぼちゃとはちょっと違う味わい。しっとり食感にぴったりのレシピもお届けいたします!

 

*バターナッツかぼちゃ*

かぼちゃは南北アメリカ大陸原産のウリ科の野菜。キュウリやゴーヤ、すいかなどの仲間です。

日本で育てられているかぼちゃは大きく「西洋かぼちゃ」 「日本かぼちゃ」 「ペポかぼちゃ」の3種類に分けられます。今わたしたちがよく食べているホクホク系のかぼちゃは、「西洋かぼちゃ」。

いっぽう、バターナッツかぼちゃは、「日本かぼちゃ」の一種です。上品な甘さで、独特のねっとり感があります。

水分が多いので煮物には向きませんが、ポタージュにするととってもなめらかでおいしい!オーブン焼きやソテー、プリンなどにもオススメです。

保存は、丸ごとの場合は常温・風通しのよい場所で。下の膨らんだ部分にある種、わたは傷みやすいので、カットの場合は取り除いておくともちがよくなります。断面をラップでぴっちり包み、冷蔵庫の野菜室へ入れてくださいね。

 

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「バターナッツかぼちゃとリンゴのシナモンココナッツ焼き」のレシピも、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:農家さん紹介 井上光毅さん (京都府亀岡市)

2017.09.25 | category: やさいのはなし

こんにちは、広報くらたです。

今週で9月も終わり。いよいよ本格的に秋になっていきます。

晩夏に収穫するナスや万願寺とうがらし、ピーマンなどの夏野菜は、気温が上がらない中でゆっくりがんばって育っているので、皮が固めで実はつまっています。

7月のようなみずみずしさはありませんが、じっくり煮炊きしていただくと、しみじみと深い味がします。季節とともに変わる味わい、ぜひ感じてみてくださいね。

今週は、京都・亀岡の提携農家さんのご紹介です!井上光毅さんは、農家として独立してちょうど1年。独立前は坂ノ途中の提携農家さんのもとで修業をされていました。まもなくレタスやほうれん草が出荷開始です。お楽しみに!

*農家さん紹介:井上光毅さん (京都府亀岡市)*

井上さんの畑は、京都府亀岡市、木々に囲まれた、風のよく通る丘の上にあります。

サラリーマンだった井上さんがこの場所で農業を始めたのは1年前のこと。

子どもの頃、田舎のおじいさん、おばあさんの家へ行くたび、田園風景に心惹かれていたという井上さん。一度は公務員として就職するも、自然や農地を守っていきたい、外で体を動かす仕事がしたい、と就農を決意。

熊本、岐阜、福島、奈良といろいろな地域の農家さんのもとで有機農業を学んだのち、2016年に独立されました。

独立して1年、勉強の日々の中にも手ごたえを感じているそう。自分で考えて自分で試して、やったらやった分だけ返ってくる。農業のそんなところに魅力を感じています。

今は仕事を終えて家に帰っても畑のことを考え続ける毎日、それが楽しい、と仰っていました。


↑先日、スタッフが畑にお邪魔させていただきました!

 

現在は約5,000㎡の畑で、九条ネギ、賀茂ナス、ズッキーニ、小カブ、レタスなど、年間10~20種類ほどの野菜を栽培されています。

自然の力で育った野菜をシーズン通してたくさんお届けしたい、と少しずつ畑の面積を広げています。今後は、きのこ栽培にも挑戦することを考えているそう。きのこを収穫し、そのあとの菌床を畑にまいて土づくりをするなど、良い畑を作っていくアイディアをどんどん試そうとされています。

井上さんの畑からは、最近、キクナの出荷が始まりました!ふわりと香りがよく、柔らかくておいしいです。

もう少しすると、パリッとした食感で甘味のあるレタス・バタビアレタスやほうれん草などのお届けも始まります。丘の上でさわやかな風と太陽の光をいっぱいに浴びた野菜たち、ぜひお楽しみくださいね◎


↑10月から出荷予定の、バタビアレタス

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それでは、また来週!



坂ノ途中だより:ささげ

2017.08.28 | category: やさいのはなし

こんにちは、広報くらたです。

早いもので今週から9月ですね。今週9月1日は、立春から数えて「二百十日」。宮沢賢治の『風の又三郎』で、風の子・三郎が転校生としてやってきた日です。どっどど、どどうど、という激しい風を連れてやってきた不思議な男の子は、台風と一緒に去っていきます。二百十日の頃は台風の多い時期とされ、農作物の無事を祈る「風鎮め」のお祭りが、昔から各地で行われてきました。

今週は、ながーいおまめ、ささげをピックアップします!食べごたえのあるボリューム感と、豆らしい甘みがとってもおいしいです!レシピは旬のささげとナスをたっぷり使った和えもの。彩りさわやかです。ぜひお試しください◎

 

*ささげ*

ささげは、アフリカ原産のマメ科の野菜です。海路でインドへ渡り、そこからシルクロードを通って中国へ伝えられました。

日本へやってきたのは平安時代。東大寺の日誌に、「大角豆」として登場しています。

上の写真は完熟した豆。あずきによく似ていて、お赤飯にあずきでなくささげを使う地域もあります。

みなさまにお届けしているのは、若どりのさや。特徴はなんといっても、その長い長い姿!食べごたえ抜群です。もきゅもきゅの歯触りを残しさっと塩ゆでして和えものにしたり、炒めものにしたり、天ぷらにしたり、きんぴらにしたり、お味噌汁に入れたり。色々な食べ方で楽しめます◎

乾燥すると元気がなくなってきてしまうので、保存は新聞紙などにくるんでポリ袋へ!見た目はあまり変わりませんが、鮮度が落ちるのは早い野菜なのでなるべく早めにお召し上がりください。固めにゆでて冷凍保存もできますよ。

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ささげを使ったレシピ「ささげの翡翠和え」もご覧くださーい!

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:イタリアントマト

2017.08.21 | category: やさいのはなし

こんにちは、広報・ヨヨギのくらたです。

先週、山に登ってきました!それほど高い山ではなかったのですが、最後の急な坂では息が切れ、次の日は足が筋肉痛に。もうちょっと運動しよう、と切に思いました。霧雨に濡れた緑がつややかで美しく、とても気持ちが良かったです。

山頂のあたりではもう、夏の終りに鳴きはじめるツクツクホウシとヒグラシの声が響いていました。お盆が明けると、次第に秋の気配ですね。

今週は、イタリアントマトをピックアップします!調理向きの品種は、火を通すとうまみがぐっと増すんです。

レシピは、トマトをたっぷり使うソース。夏らしい爽やか味です。ちょっとお得なまとめ買い、この機会にお試しください~!

*イタリアントマト(調理向き)*

トマトは、南アメリカが原産とされるナス科の野菜。大航海時代にヨーロッパへ渡り、日本へは江戸時代に観賞用としてやってきました。

食用とされ始めたのは明治時代のこと。その頃から日本では生食が人気だったようですが、世界では加熱調理をして食べることのほうがずっと多いそう。

特にイタリアンでは、パスタにピザにスープにリゾットに煮込みにと、本当にいろいろな料理で活躍していますよね。

加熱向きの品種は、生食向きに比べ皮や果肉がしっかり。焼いたり煮込んだりしても崩れにくく、料理が水っぽくなりにくいです。

火を通すと甘みとうまみが引き出され、生とはまた違った魅力があります!

加熱料理向きのイタリアントマトを、まとめ買いでご用意しています。ソースやケチャップ作りにどうぞ◎

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お野菜セットに追加でご注文いただけます!

イタリアントマト(調理向き) 

品種:シシリアンルージュ、サンマルツァーノリゼルバなど 1kg 1600(税別)

ご注文は、webショップまたはお問い合わせ窓口 Mail:[email protected] / Tel: 075-200-9773 までご連絡くださいませ!

サルサ風焼きトマトソースと、オープンオムレツのレシピも合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



坂ノ途中だより:ゴーヤ

2017.08.07 | category: やさいのはなし

こんにちは、広報・ヨヨギのくらたです。

先週、今年最初のスイカを食べました!叩くと手に跳ね返る重量感、切った時の香り、しゃりっとした甘さ。。そんなスイカのあれこれが大好きです。

昭和の作家結城信一は、スイカにとって冷蔵庫に入れられるのは不幸なこと、井戸に入れてもらって浮かびながら人を待っているのが一番楽しい時だ、とエッセイに書いています。現代はなかなかそうもいかないですが、スイカのユーモラスさがあらわれた表現だなあと思います。

今週は、ゴーヤをピックアップします!わたしが学生時代に暮らしていたカンボジアでは、ゴーヤといえば肉詰め!ポピュラーな家庭料理です。とてもおいしいんですよ。

今週のレシピは、ワタも種もまるごと。苦みも抑えられるレシピなので、ぜひお試しくださいね。

 

*ゴーヤ*

ゴーヤは熱帯アジアなどが原産とされるウリ科の野菜です。江戸時代に中国から沖縄へ伝えられたと言われ、18世紀はじめの琉球王国の書物に「苦瓜」という名前で登場しています。

独特の苦みが特徴で、油とよく合います。ゴーヤチャンプル、ゴーヤチップスやてんぷら、佃煮などが定番。また、じつは中のワタと種もおいしいです!ワタは、卵とじなどにすると、お麩のような食感が楽しめます。種はごま油でカリカリに炒って、塩をふっておやつに。

おなじみの緑色でイボイボのもののほか、上の写真ような白くイボが丸みを帯びているものなど、色々な品種があります!白ゴーヤは苦みが少なく、台湾や香港ではジュースにするのも人気です。(わたしも旅行で飲んだのですが、意外なほどおいしかったです…!)

ゴーヤはきゅうりなどと同じく、水気と乾燥が苦手。表面に水分がついていたら、拭きとってから新聞紙にくるみ、ポリ袋に入れて保存を。冷えすぎると傷みやすくなるので、冷蔵庫の野菜室に入れるようにしてくださいね。

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今週のレシピ「ゴーヤの卵つけ焼き マスタード風味」も、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



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