今週のレシピ:おかわかめ納豆ごはん

2018.08.02 | category: まかない・レシピ | tag: ,

こんにちは、広報くらたです。

今週は、さっと茹でるとわかめのようなぬめりが出る葉野菜、おかわかめを使ったレシピをご紹介します。

ぱぱっと作れてするするっと食べられるので、夏バテ気味の時にもおすすめですよ。スタッフはらだが考えました!

おかわかめ納豆ごはん

1)おかわかめをさっと塩茹でする。

2)包丁で細かく叩く。

3)ごはんの上に辛子を入れずに味付けした納豆を乗せ、上におかわかめをたっぷり乗せる。
※味付けはお好みで。ただ「からし」「生卵」は入れないのがおすすめです。

4)仕上げに七味唐辛子をかけてできあがり。

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納豆にネギを加える要領で、茹でて叩いたおかわかめをたっぷり加えてください。

七味唐辛子の爽やかな辛味が、おかわかめのマイルドで土っぽい香りとよく合いますよ。



今週のレシピ:大豆とインゲン、マッシュルームのマリネ

2018.07.19 | category: まかない・レシピ | tag: , ,

こんにちは、広報くらたです。

西日本の豪雨から10日が経ちました。被害に遭われたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

坂ノ途中や提携農家さんに向けても、たくさんの方から心配や励ましの声をいただきました。お心遣い、本当にありがとうございます。

今週は、大豆を使ったマリネのレシピをご紹介します。マッシュルームの旨味がしみこんだホクホクの大豆はとてもコクがあっておいしいです。作り置きにも。

 

大豆とインゲン、マッシュルームのマリネ

 

 

1)大豆100g を洗い、たっぷりの水でひと晩浸水させる。
鍋に大豆を水ごと入れ、火にかける。
アクをとりながら45〜60分ほど、好みのかたさになるまで茹でる(大豆がホクホクするぐらい柔らかめに茹でるのがおすすめ)。
ゆで汁の中でそのまま冷ます。冷めたらざるにあけ、水気を切っておく。
※大豆100g を茹でると、重量は約230g になります。
※ゆで汁にもいいダシが出ているので、お味噌汁やスープなどに使ってください。

2)インゲン100g を塩茹でして斜め切りにする。
赤玉ねぎ75g (約1/2個、なければ玉ねぎでOK)をみじん切りにする。
マッシュルーム75g を4等分に切る。ニンニク1/2片をみじん切りにする。

3)フライパンにニンニクとオリーブオイル大さじ2 を入れ、弱火にかける。
ニンニクの香りが出たら、マッシュルーム、白ワイン大さじ2 を入れ、蓋をして2〜3分 蒸し焼きにする。
火を止め、赤玉ねぎ、ワインビネガー大さじ2、塩こうじ小さじ1、 砂糖小さじ1、塩小さじ1/2、黒胡椒少々を加える。

4)水気を切った大豆とインゲンを加えて和え、しばらくおいて味をなじませる。

5)器に盛り、仕上げにオリーブオイルをひとたらしして、できあがり。

 

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それでは、また来週!



今週のレシピ:ビーツのバルサミコマリネ

2018.07.05 | category: まかない・レシピ

こんにちは、広報くらたです。

今週はビーツのレシピをご紹介します。あまりなじみのない野菜だな、と思っている方も多いのでは。

じつはわたしも、坂ノ途中に入るまで食べたことがありませんでした。けれど出会ってびっくり、シンプルに焼いたりゆでたりするだけで甘くておいしい!今では大好きな野菜のひとつです。

華やかな色と味わいをお楽しみくださいね。

 

ビーツのバルサミコマリネ

スタッフはらだが考えました!

1)ビーツを下ゆでする。
ビーツをよく洗い、葉と茎を切り落とす。
皮付きのまま鍋にいれ、かぶるぐらいの水と少量の酢を入れて火にかける。
沸騰したら弱火にして、柔らかくなるまでじっくりゆでる。
ゆであがったら火をとめ、ゆで汁につけたまま冷ます。
※ビーツ特有の土っぽい香りがこもらないよう、鍋に蓋はしません。
※ゆで時間はビーツの大きさによって調整してください。目安は30分〜。竹串をさしてスッと入る状態になればOKです。

2)下ゆでして皮をむいたビーツ150g をいちょう切りにする。
バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ2、塩少々で和える。
仕上げに黒胡椒をふってできあがり。

 

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バルサミコ酢の酸味がビーツのまろやかな甘みをひきたててくれます。

ビーツは少し土っぽくてクセのある香りがしますが、バルサミコ酢のフルーティーで力強い

香りと合わさるとすてきな風味に変わりますよ。

 

*ビーツのおいしい食べかた*

薄くスライスして生でサラダに、じっくりオーブンで焼いてオリーブオイルと塩だけで食べるのもおすすめです。

ビーツはかぶに似た見た目をしていますが、じつはほうれん草の仲間。

葉っぱは少しアクが強いですが、ほうれん草に似た風味がありおいしいんです。

葉付きで届いた場合は、しっかりめにゆでたり炒めたりして食べてくださいね。

 

それでは、また来週!



今週のレシピ:ラッキョウ3本立て!

2018.06.25 | category: まかない・レシピ | tag: ,

※2018年6月25日 「ラッキョウの甘酢漬け」のレシピを更新しました。

ラッキョウは中国原産のユリ科(分類には諸説あります)の野菜です。夏前の今の時期、旬を迎えます。

特有のツンとくる辛みと香りは、ニンニクやタマネギと同じ、アリシンによるもの。甘酢漬けや塩漬けにしてカリッとした歯ざわりとさわやかな辛みを楽しんだり、焼きラッキョウや天ぷらにしてホクホクしたほのかな甘みを味わったり。今週はレシピ3本立て!いろいろな食べ方で楽しんでみてくださいね◎

 

*ラッキョウの下ごしらえ*

ラッキョウをボウルに入れ、たっぷりの水でよく洗う。1片づつ分けて、薄皮をむく。根と芽の部分を切り、水気をよく拭きとる

 

*すぐ食べるレシピ:焼きラッキョウ*

【1】 下ごしらえしたラッキョウを、油をひいたフライパンで弱火で焦げ目がつくまでじっくり焼く。
【2】 仕上げに塩をふってできあがり。

甘みとほのかな苦みが感じられて、おつまみにぴったり。ホクホクの食感です。塩の代わりに味噌をちょっとつけてもおいしいですよ。

 

*すぐ食べるレシピ:焼きラッキョウの醤油漬け*

【1】 下ごしらえしたラッキョウ50gを、油をひいたフライパンで弱火で焦げ目がつくまでじっくり焼く。
【2】 鍋に醤油大2、砂糖大1、みりん大1、酒大1、酢小1を合わせて煮立たせ、みりんと酒のアルコールをとばす。
【3】 焼いたラッキョウをたれに漬け込む。10分ほどおいたらできあがり。

ラッキョウをたれに漬け込むことで、独特の苦みが和らぎます。1晩ほどおいて、タレをしっかりしみこませてもおいしいです

*保存食レシピ:ラッキョウの甘酢漬け*

⚫️材料
ラッキョウ 1kg
昆布 2㎝角
タカノツメ 1本
塩  20g(重量の2%)

(甘酢)
酢 400ml
砂糖 150g
みりん 100g
塩 30g

⚫️作り方
【1】保存袋に塩と下ごしらえしたラッキョウを入れ、塩をラッキョウの全体にまぶす。約1日冷蔵庫の中にいれておき、ラッキョウを塩漬けする。
 
【2】塩漬け後...
鍋に甘酢の材料を入れて火にかける。砂糖と塩が溶けたら、火を止めてそのまま冷ます。保存容器は消毒する。

【3】ラッキョウを熱湯で30秒程ゆでる。ザルにあけて水気を切り、熱いうちに保存容器に入れる。昆布と種を取り除いたタカノツメも入れ、甘酢を注ぎ入れる。

1週間後位から食べられる。保存場所は冷蔵庫がおすすめ。
半年位をめどに食べきるようにしてくださいね。

刻んでタルタルソースに入れるのもおすすめです!

 



今週のレシピ:蒸しズッキーニの練りごま和え

2018.06.15 | category: まかない・レシピ | tag:

こんにちは、広報くらたです。

今週はズッキーニのレシピをご紹介します。オリーブオイルで焼いて塩をふるだけでもおいしい野菜ですが、和食に使ってもおいしいんです。

紹介レシピでは練りごまと和えました。お味噌汁やきんぴらなどにするのもおすすめですよ。

 

蒸しズッキーニの練りごま和え

 

1)ズッキーニ250g を1㎝ 角の角切りに切る。
大葉1〜2枚を刻む。

2)蒸気の上がった蒸し器にズッキーニを入れ、中火で3〜4分蒸す(または電子レンジで 2分 ほど加熱してもOK)。
蒸しあがったら、ざるにあけて水気を切りながら冷ます。

3)粗熱が取れたら、練りごま大さじ1、塩こうじ小さじ1、醤油小さじ1、大葉を加えて和える。
味をととのえてできあがり。

 

***

 

ズッキーニの甘みと、トロンとした食感が楽しめる和え物です。

水っぽくならないよう仕上げるために、蒸したあとに水気を切るのがポイントです。

 



ジンジャーシロップ-いろいろなたのしみ方-

2018.06.12 | category: まかない・レシピ

こんにちは、坂ノ途中の武岡 萌(もゆる)です。
農家さんとのやり取りや、野菜をつかった新しい商品の企画をしています。

最近、家のちいさな庭にスパイス・ハーブを増やし中のわたし。
農家さんから種や根っこをいただいて、ブラックミント、バジル、オレガノ、タイム、ターメリックなど、せっせと植えています。
元気に大きくなってくれと、見守る毎日、
スパイス・ハーブへの想いが強くなっていきます。

梅雨に入り、じめっとしたお天気が続く今日このごろですが、
スパイス香るすっきりとした"ジンジャーシロップ"を新発売いたしました!
レシピからパッケージまで、みんなで考えて完成した、坂ノ途中のオリジナル商品です。

坂ノ途中Web Shopの人気商品だったけど製造がストップしていた、
高知の生姜農家「さとうベジファーム」さんのジンジャーシロップのレシピを受け継ぎながら、二種類のスパイス(カルダモン・ブラックペッパー)を新たに加え、さらに奥深い味わいになりました。

材料は、できるだけシンプルに。
風味のあるピリッとした生姜、
香り立つカルダモンとブラックペッパー、
こっくりやさしい甘さのきび砂糖。
ずっと飽きない、バランスのとれた味わいです。

うつくしい山と川、田畑に囲まれた高知県四万十町で
農薬や化学肥料に頼らず丁寧に栽培されたショウガを使用。

ショウガとスパイスと人を、ジンジャーシロップが繋ぎます。


ジンジャーシロップの活用レシピをご紹介!
できるだけ甘さを控えめにしているので、いろいろなアレンジを楽しめます。
夏はさっぱりジンジャーエール、
冬はホッと温まるジンジャーティー、
調味料としてお料理にも、幅広くお使いいただけます。

ジンジャーエール
暑い季節にぴったりの、炭酸水で割るだけの簡単なジンジャーエール!
甘すぎず、生姜のピリっと感とスパイスの香りで、すっきり。

1.氷を入れたグラスにジンジャーシロップ(大さじ2)を入れ、炭酸水をカップいっぱいになるまで入れる。
2.炭酸が抜けないようにやさしく混ぜれば出来上がり。
*お好みでレモンの輪切りや、ミントやローズマリーなどのフレッシュなハーブを添えると、
より爽やかな味わいになります。

ジンジャーミルク
まったりしたいときは、ジンジャーミルクを。生姜とスパイスをミルクが丸~くまとめてくれます。アイスでもホットでも。

1.カップにジンジャーシロップ(大さじ1)を入れ、牛乳を注ぐ。
2.シロップが沈殿しないよう下からしっかりかき混ぜたら完成
*最後にシナモンパウダーをひとふりするのもおすすめです。

ジンジャーティー
紅茶で割るだけ。レモンティーやミルクティーなど、お好きな飲み方でどうぞ。

紅茶にジンジャーシロップを適量注ぐ。
*お好みで、レモンやミルクを入れてください。

ジンジャーチャイ
スパイスの効いたチャイが簡単につくれます。
ジンジャー・カルダモン・ブラックペッパーの香りを楽しんで。

1.小鍋に200ccのお湯を沸かす
2.茶葉を加え、煮立たせる
3.水と同量の牛乳を加え、ふつふつなるまで温める(※吹きこぼれにご注意を)
4.ジンジャーシロップをカップに入れ、茶こしを使って3を注ぐ
5.全体をかき混ぜたら完成。
*牛乳を豆乳にかえて、豆乳チャイもできます。
*チャイには、CTCという茶葉が濃く出ておすすめです!

しょうが湯
体を温めたいときに。生姜とブラックペッパーでぽっかぽか。

ジンジャーシロップをカップに適量入れ、お湯を注ぐ。
*お好みで柑橘類やハーブを添えても◎(今回はローズマリーを使いました)

鶏肉のジンジャーソテー
ショウガの風味はお料理にもよく合います!お醤油と合わせて、甘辛い味つけのお料理に。生姜焼きやドレッシングにもおすすめです。

1.しょうゆ(大さじ2)ジンジャーシロップ(大さじ1)を合わせて、鶏肉に揉みこむ。
2.しっかりと味がなじんだら、フライパンに蓋をしてじっくりと焼く
*玉ねぎやにんじんなど、お好みの野菜を添えてみてください。

今回ご紹介したように、一本のジンジャーシロップからいろいろなドリンクやお料理を楽しんでいただけます。

中でもわたしの一番のおすすめは、チャイ。
庭のスパイス・ハーブたちが大きくなったら、カレーをつくって、一緒にチャイをのもうかしらと考えたり。

皆さんも、自分だけのとっておきの飲み方を見つけてみてくださいね。
坂ノ途中のジンジャーシロップをよろしくお願いいたします!

ご購入はこちらからどうぞ>>>



今週のレシピ:茶わん蒸し ニラきのこあん

2018.06.09 | category: まかない・レシピ | tag: ,

こんにちは、広報くらたです。

今週はニラのレシピをご紹介します。ニラの魅力はなんといっても香り。刻んだとたんに立ってくるツンとした香りにいつも「早く食べたい!」とうずうずしてしまいます。

レシピでは、だしと合わせて茶わん蒸しのあんに。ニラの香りと茶わん蒸しのつるんとした舌触りでいくらでも食べられますよ。シンプルな材料でとても簡単に作れます!

 

茶わん蒸し ニラきのこあん

 

1)卵液を作る。
卵2個をよく溶きほぐす。だし汁300ml と醤油小さじ1/2、塩少々をよく混ぜて、ざるで漉す。
※具材を入れないので塩味は控えめです。具材を入れる場合は、同じ分量の材料で塩だけを小さじ1/2に変えて味付けしてみてください。

2)卵液を器に入れる。蒸気の上がった蒸し器に入れて、弱火で15分くらい蒸す。

3)ニラきのこあんを作る。
ニラ50g を塩ゆでして水気を絞り、刻む。
きのこ(写真ではしめじを使いました。種類は何でもOK)50g を細切りにする。
鍋にだし汁300ml を沸かし、きのこ、醤油小さじ2、酒小さじ1、みりん小さじ1を加えて
ひと煮立ちさせる。きのこに火が通ったら、ニラを加えて塩で味をととのえる。
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2程度)でとろみをつける。胡椒少々を仕上げに加える。

4)茶碗蒸しにニラきのこあんをのせてできあがり。

***

 

具なしのシンプルな茶わん蒸しに、ニラたっぷりのあんをのせました。

ニラのパンチのきいた香りが、意外にもだし汁と相性ぴったりです。

あんかけなので、茶わん蒸しに少しぐらい「す」が立ってしまっても大丈夫です!

大きな器で作って取り分けて食べるのもおすすめですよ。



今週のレシピ:実山椒でつくる保存食

2018.05.28 | category: まかない・レシピ

実山椒の季節です。

簡単に作れる保存食3種のレシピをご紹介します。良い香りで、暑い時期にも食がすすみますよ!

 

 

実山椒の下ごしらえ(アク抜き)

1)実山椒をよく洗う。沸騰したたっぷりの湯で5分ほどゆでる。
※ゆでる時は小枝付きでOK。ゆでた後のほうが、小枝を外しやすいです。

2)ざるにあける。水にさらして辛みを和らげる。水は時々替える。
さらす時間は2時間程度を基本として、好みに合わせて調節してみてください。
マイルドな辛みに仕上げたい時は半日ぐらい晒してもOK.
(辛みを調べたい場合は、一粒かじってみてくださいね。山椒は刺激物なのでたくさん食べないでください!)

3)小枝から実を外し、水気をよく拭きとる。
※軸は実に付いたままでもOK。気になる場合は取り除いてください。
※このまま冷凍保存することもできます。

 

 

実山椒の醤油漬け

下ごしらえした実山椒を保存容器に入れ、ひたひたになるまで醤油を注ぐ。1週間後ぐらいから食べられます。
※醤油の量はお好みで。実山椒の4倍位まで醤油を入れてもOK。
※冷蔵庫で保存してください。約半年はもちます。

実山椒の香りがどんどん醤油に移っていくので、風味の変化も楽しんでください。

冷奴などにトッピングして。煮物、特に煮魚の隠し味に使うととてもおいしいです!

 

 

実山椒のオイル漬け

下ごしらえした実山椒を保存容器に入れ、ひたひたになるまでオリーブオイル(もしくは生しぼりごま油)を注ぐ。

約1週間後から食べられます。

※オイルの量はお好みで。実山椒の4倍位までオイルを入れてもOK。
※冷蔵庫で保存してください。約半年はもちます。
※実山椒の香りがどんどんオイルに移っていきます。風味の変化も楽しんでください。
※ドレッシングやソースなどに。
オイル系パスタの隠し味に使うと、とてもおいしいです。

◎アレンジレシピ実山椒入り和風ドレッシング◎
実山椒オイル(実山椒入り) 大さじ1
オイル 大さじ2
酢 大さじ3
醤油 大さじ2
全部をよく混ぜて出来上がり!

 

 

ちりめん山椒(しっとりタイプ)

1)ちりめんじゃこ100gを湯通しする。

2)小鍋に酒150mlを沸かし、アルコールを飛ばす。酢小さじ1と醤油大さじ2とちりめんじゃこを加え、焦げ付かないように全体をさっくりと混ぜながら、弱火で煮る。

3)煮汁が半分ぐらいになったら、下ごしらえした実山椒30g、みりん大さじ2を加え、5分ぐらい汁気がほどんどなくなくなるまで煮る。

※冷蔵庫で保管してください。約1週間もちます。
※うすくち醤油を使ってつくると、上品な色合いに仕上がります。
※下ごしらえした実山椒があれば、すぐに作れます。作りたてのちりめん山椒はとっても香りがいいです。
※醤油漬けした実山椒を使っても作れますよ。その場合は醤油の量を加減してください。

 



今週のレシピ:焼きマメとレタスの生姜オイル和え

2018.05.12 | category: まかない・レシピ

こんにちは、広報くらたです。

今週はマメ類を使ったレシピをご紹介します。

この時期、豆が大きくなる前のさやを食べるキヌサヤ、さやも豆も食べるスナップエンドウ、豆だけを食べる実エンドウやソラマメと、いろいろなマメ類が順番に旬を迎えます。

キヌサヤやスナップエンドウは、今まさに生長中!という時に収穫するので、どんどん呼吸をしています。見た目はあまり変わりませんが、鮮度劣化は早くすぐに味が落ちてしまうので、早めに食べるようにしてくださいね。

 

焼きマメとレタスの生姜オイル和え

1)マメ類(今回はキヌサヤとスナップエンドウを使いました)100g の筋を取る。
※マメ類は何でもOK! そら豆やインゲンでもおいしいです。

2)フライパンに油をひかずに、マメを並べる。蓋をして、弱火で5分ほど蒸し焼きにする。

3)お好みのレタス100g を一口大にちぎり、水にさらしてシャキっとさせた後、水気を切る。

4)生姜オイルを作る。
小鍋にショウガのみじん切り5g と油大1 を入れて弱火にかける。ショウガの香りが出たら、
砂糖小1、酢小1、醤油小1 を加える。
※油は、なたねサラダ油やこめ油、太白ごま油などクセの少ないものが合います。

5)ボールに焼いたマメ類とレタスを入れる。
熱した生姜オイルを一気に加え、全体をよく和える。塩少々で味を調えてできあがり。

 

***

 

今が旬のマメ類とレタスをたっぷり使った、ほんのり温かいサラダです。

マメ類は蒸し焼きにすることで、水分がほどよく飛んで味が凝縮します。

焼くことで香ばしさも加わっておいしいですよ!お試しくださいね。



今週のレシピ:じゃがいもと豆腐のビジソワーズ

2018.05.01 | category: まかない・レシピ

こんにちは、広報くらたです。

ゴールデンウィークに突入しました。前半は気持ちの良い天気になりそう。

今週は、じゃがいもを使ったレシピをご紹介します。豆腐とおだしを使った和風のビシソワーズは、柔らかい口当たりでほっとする味。お休みの日に、ぜひ作ってみてくださいね。スタッフ原田が考えました!

 

じゃがいもと豆腐のビジソワーズ

 

1)じゃがいも200g(正味)とタマネギ100g(正味)の皮をむいて薄切りにする。
鍋にタマネギ、油少々と塩少々を入れ、弱火にかけ混ぜながら炒める。

2)全体に油がまわったら、かつおだし300ml を加えてひと煮立ちさせる。
アクを取ったら火加減を弱火にし、野菜が柔らかくなるまで煮込む。

3)柔らかくなったら、火を止めて絹ごし豆腐150gをちぎって加える。
ミキサーまたはハンディブレンダーでベースト状につぶす。

4)食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。
無調整豆乳(300ml ~お好みの量)を入れてのばす。 塩で味を調えてできあがり。

 

***

 

かつおだしで仕上げた、和風のポタージュです。

じゃがいもとかつおだしを豆腐と豆乳がつないでくれます。味付けは塩だけですが、優しく

滋味深い味わいです。レシピでは冷やしましたが、温めてももちろんおいしいです。

春は、気温の変化や環境の変化で知らず知らずのうちに身体に負担がかかりがち。疲れた時は、今回のような優しい味わいのスープなどで、身体をいたわってくださいね。

 



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