(ご報告というか)「将棋ウォーズ」で二段になりました。

2017.12.14 | category: 代表小野の日記

みなさん、こんにちは。
坂ノ途中のおのです。

実はですね、
ここ三年程、夜な夜な将棋を指してきました。
(仕事も割としているつもりではあります)
将棋ウォーズという、
オンラインで対戦できるいい感じのアプリを発見したのがきっかけです。
先日、念願の二段に昇段しました。

というわけで、
二段になった経緯、およびその過程における学びをまとめてみました。

将棋ウォーズを始めたのは2014年の7月です。
しばらく持ち時間3分の早指し将棋で遊んでいたのだけど、
なんやかんやしてる間に1級になったので、
「お、これはもしかして、頑張ったら二段にいけるんちゃうか。」
と考え始めました。

合気道やら剣道やらなにかにつけ、
「初段までは一通りの基礎を積めばなれるけど、二段はちょっとちゃうで。」と
(真偽のほどは不明だけど)複数の先人たちから聞いたことがあったので
チャレンジしたくなってしまいました。
そんなわけで、軽い気持ちで二段を目指してしまったのです。

・二段になるまでの歩み

小学生や中学生のころに将棋道場に遊びに行っていたことがあります。
そのころに読んだ本の影響で、
ごくおおざっぱに四間飛車の定跡を知っていたので、
とにかく四間飛車を強化しようと考え、
ひたすら四間飛車だけをさしました。

なんだかんだで、
ちょこちょこググったりしつつ
指しているうちに初段になりました。
読んだ本はこの2冊。

「詰みか必至か?」

これ、めちゃくちゃ勉強になりました。
(すごい勢いで難しくなっていくので途中で挫折したけど)

「明快四間飛車戦法」

これでざくっと定跡を押さえにいきました。良書だと思います。
鈴木大介さんの本、わかりやすい気がします。

初段になったのちも、
移動中などにポチポチと指しつづけていたのですが、
棋力はそこでピタッと止まってしまって、
「場当たり的に指して自分一人で振り返る」
というスタイルの限界を感じました。

自分の思考の外側からものを見るにはどうしたらいいんだ!
と考えた結果、再び本を読み始めました。

「四間飛車戦法 アマの将棋 ここが悪い!」

これはまじでめっちゃ参考になった。
2016年に読んだ本で一番人生に影響を与えた一冊かもしれません。

「相振り飛車の定跡」

これも良書。
この本により、
「相手も飛車を振ってきたときは適当に指す。」という悪しき慣習がついに崩れ、
相振り飛車になったときの勝率が徐々に上がっていきました。

定跡本はここまでで紹介したものしか読了していません。。
(挫折したのはほかにもあるけど)
そんなわけで定跡理解はかなり浅いと思います。
たとえば右四間飛車対策は、結局定跡をおぼえず我流なまま。

あと、手筋の習得は
羽生善治さんの「羽生の法則」シリーズ。

終盤力強化は、
浦野真彦さんの「7手詰ハンドブック」なんかをやりました。(これも完了していない…)

この辺の本を読みながら指していたら、
結構波がありつつ、少しずつ棋力が上がっていったという実感です。

月別段級位は以下の通り
2017年3月1.12段
2017年4月1.22段
2017年5月0.07級
2017年6月1.23段
2017年7月1.52段
2017年8月0.06級
2017年9月1.42段
2017年10月1.22段
2017年11月1.75段
2017年12月2.56段(12月8日に昇段)

波が激しいときもあって、
「もうすぐ二段になるで!」といろんなタイミングでいろんな人に言っていたけど、
実際の昇段はなかなか遠かったです。

ぐっと実力がついたような気がする今年の11月は、
相当将棋のことを考えていました。
負けが悔しすぎて、
二段や三段の人にひらひらと逃げられて寄せきれない、
という悪夢をみたりしました(現実でも頻発していた)。

しかしながら、1級のころには思考回路のトレースすらできず
宇宙人のように感じていた二段の人たちと互角に戦えるようになり、
初段になっても宇宙人だった三段の人にもたまに勝てるようになったりする、
この充実感はとても心地よいものでした。
成長を実感できるってよいですね。

・将棋から得た気づきとか

将棋をしていて面白いなぁと思うのは、
「チャレンジを何回でもできる」ということです。

こういう時に押し切れず負けた。
ムリに押しすぎて指し切りになった。

そういう類似パターンの失敗を何度も何度も繰り返します。
(もっと要領よい人もいるのだろうけど、僕の場合)
ほんと自分が嫌になるくらい同じような失敗を繰り返して、
うんざりしながらも続けているうちに、
少しだけ前進したかもしれないと思える時が来たりする。

ビジネスシーンでもこういうのってあります。
リスクとりすぎたり、守りすぎたり。
丁寧にしすぎて負担が大きくなったり、
雑にしすぎて問題がおきたり。
みたいな。

その緊張感の疑似体験を何度もできるのって、とても貴重だと思う。

あと、大量の失敗を繰り返して成長するというのが実感できるので、
1回や2回の失敗で嫌気がさしたりおじけづいたりすることが、
いかにもったいないことかが身に染みて理解できました。
めげずにチャレンジしていきましょう。

自分の精神状態をチェックする機会にもなりました。
勝気になりすぎてけっきょく自爆したり、
守勢に回りすぎて時間切れになったり。
モロに精神状態が盤面に現れる。

あとですね、
自分のパターンをいかに脱するか。
これもとても大切だと思いました。

例えば大駒にあたっているときに、
とりあえず逃げるってのがいわゆる縁台将棋の感覚だと思うのだけど、
その思考のクセを捨てるのって大変だった。
(縁台将棋歴が長いもので…)

もちろんそんなこと、本にも書いてるし、わかってるつもりなのだけど、
頭でしかわかっていない。
戦う姿勢を持ち切れていない。
ここぞというときに逃げてしまったり、
逃げちゃダメだと強く思いすぎて自爆のような攻め方になったり。
大ゴマに当たっていても平常心で攻め続けられるようになったら二段になった。
そんなかんじがします。

そんなわけで、想定よりもめちゃくちゃ時間かかったけど、
ようやく昇段することができました。
2017年12月8日が僕の昇段記念日です。

そして実は12月8日は、「有機農業の日」だったりもします。
去年制定されたばかり。
去年の盛り上がりはあまりなかったというのが正直なところかと思いますが、
今年はあちこちで、有機農業の日を祝うイベントが行われました。
坂ノ途中でも特別キャンペーンを実施しました。
毎年盛り上がっていくような気配を感じています。

二段になって、棋力はいままさに成長期な感じがして、
もうちょっとやりたい気持ちもあるけれど、
ともかくいったん将棋はおしまいにします。
いやー、面白かった。

2018年は別の何か、勉強かボードゲームをします。
何しよっかなー。



ネパール緊急支援 ご協力ありがとうございました!

2015.08.17 | category: 代表小野の日記

前の記事をご覧いただき
ネパール緊急支援にご協力いただいたみなさま、
ありがとうございました!
支援先のNGOさんが、
とてもいいかんじの収支報告をスタッフブログでされているのでご紹介しておきます。
今回、ご支援してくださったのをご縁に、
チベットやネパールでの暮らしや、
ヒマラヤを歩いて命がけで亡命しなければいけないチベットの現実にも
興味を持ってもらえたら、さらにうれしいです。
ちょびっと宣伝してみますと、TCPが運営するチベット予防医学室では、
チベット医学のお医者さん(アムチと呼ばれます)が脈診をし、
一人ひとりの症状、病歴、体質などに合わせた天然ハーブの調合をしてくれます。
日本人が深遠なチベット医学の伝統に触れられる場所はそうそうないはず。
(ちなみに、、薬草もどんどん手に入らなくなってきています。膨大な蓄積により作り上げられた医学体系がゆーてる間に失われます)
そんなわけで、
今回は本当にありがとうございました!!
おの



ネパール緊急支援 義援金のお願い

2015.04.29 | category: 代表小野の日記

チベット難民支援施設を運営されているTCP(チベタン・チルドレンズ・プロジェクト)さんが、
この度のネパールでの震災をうけ、義援金を募集しています。
集められたお金は、
EyeAssociation FortheHimalayanの現地のスタッフを通じて、
山岳地域など病院へのアクセスが厳しい地域の方々に、
医薬品と食料を届けるために活用されます。
TCPの東京事務所の代表の方は、
ぼくの古くからのチベット仲間でして、
夫婦で世界一周している途中でチベットにはいり、
それ以来チベットどっぷりな方です。
極めて聡明かつ実践的な方でして、
ぼくが話すチベット難民事情の半分くらいは
この方の受け売りです。
ブログに「ネパール緊急支援 義援金のお願い」という記事が上がっていますので、
よかったら読んでみてくださいー。
(2度手間で申し訳ないですが、ブログに口座情報は掲載していないので、
読んだ後、義援金送ろう!ってなった場合は、ブログにある[email protected]にメールしてみてください)



求人します!

2014.12.21 | category: 代表小野の日記

1年ぶりに求人しますー。
http://www.on-the-slope.com/recruit
我こそは!という方のご応募お待ちしております!!
 



カレーはじめました◎

2014.06.14 | category: 代表小野の日記

通販サイト「坂ノ途中 Web Shop」と直営店舗坂ノ途中soil」で、冷凍カレーの販売をスタートしました!
カレー、作ってくれるのは京都御所南の人気店、カレーショップLueさん。
Lueさんは、店主と僕がなんか知らん間に意気投合した結果、
店舗でもだいたいの野菜をウチのものにしてくださっているお店です。
実は以前から、
カレーってやりたかったんですよね!
環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指していく、
ってのを考えたときに、
食と農の分野では、大きくは、
1. 農業が持っている環境負荷の低減(生産の現場を変えていく)、
2. 食品廃棄量の縮減(加工、流通、調理の現場を変えていく)、
3. 肉食量の縮減(食事の中身を変えていく)、
の3つが必要だと思っています。
うちでははとりあえず①を自分たちのテーマに選んでいるわけですが、
やはり2とか3とかも気になります。
そいで、3を考えたときに、スパイスってすごいよな、と思っていまして。
僕は基本的に外食の際しか肉を食べないので、
肉がない食事に対して違和感ないんですけど、
肉がないと物足りない派の人って結構いると思います。
でもそういう人たちも、スパイスの効いたベジカレーなんかだと、
しっかり満足感が得られたりします。
しかも!
野菜の味はそれはそれでしっかり残るんです。
たとえば、僕たちのコマツナカレーって、
同じレシピでも苦くてえぐいコマツナを使って作ると、
ほんと食べれたもんじゃない仕上がりになります。
そんなわけで、野菜中心のカレーってのをずっとやりたくて、
実は2年ほど前に百貨店さんにお願いして素人ばかりでカレー催事に挑戦して、
みんなが腰抜かすほどの大失敗したこともあったりするんですが(その際は皆様ご迷惑をおかけしました)、
それでもいつか再挑戦したいなーなんて思っていました。
ひょんなことから
カレーショップLueさんにそんな話をしたところ、
そうそうそれだよねそれだよね!!
みたいになって、次から次へと試作品をつくってくださるようになり、
あーでもないこーでもないと議論を重ねて、
ようやく発売にこぎつけました。
野菜たっぷりのカレー、よかったら試してみてください。
スパイスをぐっとおさえた「こどもカレー」もあります。
野菜ペーストとしても使ってもらえますし、
ディップソースとしてもおいしいです◎



旅のこと、アスパラのこと。

2013.04.28 | category: 代表小野の日記

今日のブログ、なぞに長文です。
別に面白くもないし得るものもないので、忙しい方は読まなくていいと思います。
GWをのんびりとされている方、どうぞ!

何度か書いているんですけど、
僕はバックパッカーをしていました。

一番長いのだと、2005年に大学を休学して、
上海からイスタンブールまで陸路でいくってのをしていました。

その途中、
麗江という中国雲南省の町で、
ある日本人バックパッカーと出会いました。
A部さんという方で、写真を取りながらずーっと旅をしている大ベテランでした。

もちろんみんなじゃないんだけど、
旅慣れた人って、多くのものを「ナメる」傾向があるよなぁと僕は思っています。
「あの国って~だよね」といったラベリングをしてしまって、
そこに住む一人一人のリアルな暮らしを想えなかったり、
キャリアの短いバックパッカーが興奮気味に熱っぽく語る体験を、
「あーはいはい、ありがちなパターンね」と聞き流してしまったり。

A部さんは、お会いした当時すでに80か国以上を旅行していて、
マチュピチュだか南米のどっかでは9カ月くらい長期滞在した挙句観光ガイドしてたとか、
誰が聞いても「おおスゲェ!」ってなるようなバックパッカーキャリアの持ち主なんだけど、
「ナメる」ってことが全然なくて、
旅とか、写真とか、そういう一つ一つにすごく真面目に向き合っている、
そんな感じの人でした。

ぼくとも、ずーっと飽きることなく、
いままで見てきたもの、感じたものを話してくれました。
晩ごはんもよく一緒に食べてました。
地元住民向けの安食堂でA部さんはだいたいいつも麺類を頼んで、
「A部さんって麺すきですよねー」と僕が指摘すると、
「…香川出身なんで」と照れたように言うのがなんだか印象深かった。

その後、大理という町まで一緒にいったあと、
別々のルートでラサ(チベットの中心地)を目指しました。

チベット自治区の多くは"外国人非開放地域"とされていて、
外国人はそのエリア内に入れないということになっています。
(中国政府によるチベット弾圧については、
詳しい方のブログやダライ・ラマ法王日本代表部事務所のサイトをぜひご覧ください)

僕もA部さんも、それぞれ思うところあって、
"外国人非開放地域"を西へ西へと進み、ラサにたどり着きたいと考えていたのです。

当局の監視や締め付けの厳しさは、
(政治的イベントなどの外部要因に振り回されるため)時期によって大きく異なるのですが、
その当時は、
「四川省や雲南省から"非開放地域"に入って一回でラサまでたどり着けるのは、
1/3くらいの確率なんじゃないの??」
とバックパッカーの間ではウワサされていました。

なので僕たちは、
「ラサで会えたら、また会いましょう!
だけど、会えない可能性が高いですよね。。まぁお元気で!」
という感じで別れました。

僕はそのあと、
小さな町で相部屋になった中国人男性のズボンがなくなるという事件(!?)に巻き込まれ
警察から事情を聴かれたり
(まったく意味がわからんがそのズボンは後にトイレで発見された)、
乗っていたバスが事故って警察から事情を聴かれたり
(しかも2日に1本しかバスが走ってない場所で。。)、
チベット人に変装するための衣装を買い揃えたりしたのち、
雨の中ヒッチハイクに難航していたときに気のいいチベット人と出会い、
彼らと一緒に"非開放地域"で一生忘れないであろう珍道中を続けて、
そんなこんなで無事にラサにたどり着きます。

そしてなんと、A部さんもその数日後ラサに姿をあらわしたのです!
A部さんはA部さんで、
一度公安に見つかって逆方向のバスに乗せられたり、
多くの紆余曲折を経てのラサ入りだったそう。

互いの無事を喜び合い、
「またどこかで会いましょう」と約束して、
A部さんは聖地カイラスへ、
ぼくはもう少しラサに滞在した後、ネパールを目指してヒマラヤの方へ、
それぞれ出発したのでした。

A部さんのことはとても印象に残っていて、
いろんな友人にも彼の話をしたし、
たまにぼんやりと話した内容を思い返したりしていたのですが、
一年くらい前に、
フェイスブックを通じてほんと久しぶりに連絡がありました。

「小野くん、雲南チベットで会ったA部です。
覚えていますか?
昨日からフェイスブックはじめました。
冷やし中華じゃなくてすみません!」

と(ほぼ原文のままです)。

…まぁ、
「冷やし中華じゃなくてすみません!」
がおもしろいかどうかはおいといてですね、
なんだか嬉しくって!
「とりあえず一回会おう!!」
ってことになって会ったんです。

それで会ってみてですね、
「A部さん最近何してるんですかー?」って聞いたら、
「ぼくね、野菜作ってる。小野君は??」って。
「えー!ぼくはですね、野菜、売ってるんですよ。。」みたいな。
もうね、びっくりですよ。

あれだけあちこちフラフラしていた二人が、
じっとひとところに根を張って、野菜を作ったり売ったり。
こんなことってあるんですねー。

旅に区切りをつけて、地元香川に帰って、
無農薬・無化学肥料でのアスパラ栽培に挑戦してるってことだったので、
とりあえず畑に見学に行かせてもらったりして
(もちろんうどん屋さんにも案内してもらって)、
ちょっとずつでも取引していきましょう!ということになりました。

最近、ウチの野菜セットにたまーに香川県のアスパラが入っていると思うんですが、
そのアスパラは、こんな奇妙な縁で取り扱うようになったものなんです。
まだまだ少量しか取れないので、たまーにしか入れられませんが、
筋張らなくってしっかり味があって、ほんとに美味しいです◎

A部さんの、いくつになっても変わらないまっすぐさが、
アスパラ一本一本に表現されているような気がしています。

そこそこ採れたときは、
ウチの店舗「坂ノ途中soil」でもおいてたりします。
店舗や宅配のお野菜セットでアスパラを見かけた際には、
お、これが80か国以上で写真を撮って旅してた、
まじめでうどん好きなA部さんのアスパラかー。
と、ニヤっとしてもらえればうれしいです。

おしまい。



ていせーい!

2012.09.13 | category: 代表小野の日記

 すいません!
やっちまいました。
FM Osakaさんの放送、昨日、12日でした。。

謎に1日勘違いしていました。。。
聞くぞ!って思ってくださってくれていた方、申し訳ありません!!!



Richer2012年1月号に載ってるよ!!

2011.12.21 | category: 代表小野の日記

 遅ればせながらですが~、
Richer2012年1月号にですね、
ウチの八百屋、「坂ノ途中soil」で販売している
ピクルスが紹介されています。

なんか写真うつりいいので(?)、
みてみてください~~◎

ほかにも欲しくなる手みやげがいっぱい!



12月のよてーい。

2011.12.02 | category: 代表小野の日記

 ついに今年も最終月になりました!

一年たつのはえーよ!と思ってみたり、
一年間でかなり自分も周りもかわったな~っと思い返してみたり。

そんなわけで12月の予定です。

 12月2日(金)・9日(金)・16日(金)・23日(金)

マルシェ・カフェサロン
カフェサロン北山で、10時くらいから13時半くらいまで。

なんだかんだで一年半以上続けたこの企画、
今月で最後であります!!

特に23日は祝日。

是非どうぞお越しくださいませー!

いけねーよ、という方は、
八百屋「坂ノ途中soil」をオープンしてますので
そちらにぜひ。

12月2日(金)

同志社大学 New Island Contest2011 ブラッシュアップ相談会
ビジネスコンテストの、アドバイザー的なの、今年もやります。
参加されるみなさま、よろしくどうぞ!

12月3日(土)

龍谷大学 プレゼン龍2011 ブラッシュアップ相談会
あの、なんかぼく、やたらとドレッシーな格好で登場するかもですが、
それは相談会の後すぐに友人の結婚式二次会にいくためです。
多目にみてやってください。

12月7日(水)・22日(木)

「地域ビジネス創出セミナー」

全8回の5回目&6回目です。
「55歳以上の方限定」という条件付きですが、
ご興味のある方はどうぞ!!

兵庫県シルバー人材センター協会(078-371-8012)が窓口です。

いよいよ佳境。

ぼちぼち座学のボリュームを減らして、
新規事業立案してもらいますー。

12月22日(木)

「ピクルスワークショップ」

今回は「文化ベンチャーネットワーク」なるもののメンバーに向けて
案内を差し上げる、クローズドなワークショップなのですが、
盛りあがったら拡大させて次回開催するかもです。

「文化ベンチャーネットワーク」な方、是非ご参加ください!!

12月27日(火)

最終出荷。
いよいよ年の瀬。

今年は農家さんの実家に帰りたいオーラを読み取り、
早めに最終出荷を設定しました。

ちなみに初出荷は1月5日(木)です。

12月29日(木)

坂ノ途中soil」、年内最終営業日。
大掃除をしなきゃなので、14時くらいに閉めちゃいます。

という感じです!

積ってるもろもろをキレイにして、気持ちよく新年を迎えるぞ!!



ほたて特集に載ってるです。

2011.11.22 | category: 代表小野の日記

「旬がまるごと」というぶっ飛んだ雑誌があります。
コレです。

隔月発行なんですが、毎回一つの食材に焦点をあてて、
ひたすらにその食材をマニアックに特集するという、
なんだかすごい鬼気迫る遊びゴコロというようなものを感じさせる雑誌です。

11月20日発売の「ほたて特集」にて、
ウチのこともちらっと取り上げていただきました。

といってもホタテとは関係なく、
「農! と言える日本人」という連載で、です。

ホタテ特集もすごくおもしろいので是非手にとってみてください~。



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