数量限定、Mekong Organic ProjectとDari Kとのコラボセットをつくりました!

 

こんにちは!
Mekong Organic Project(MOP)インターンの小野ゆうきです。

10月に入ると残暑も終わり、少しずつホットコーヒーのおいしい季節になってきましたね。

夏の始まり、7月に開催した「おいしい種のはなし 〜コーヒーとチョコレートの産地から〜」に引き続き、インドネシア産カカオ豆の生産からチョコレート製造まですべてを自社で行う京都のショコラトリー「Dari K」とのコラボ企画第二弾が始まりました!

おいしい種のはなしイベントレポートはこちら
前編:http://www.on-the-slope.com/blog/archives/7028
後編:http://www.on-the-slope.com/blog/archives/7095

 

 

未来を見据え、持続可能な社会を実現するため活動する2社の商品。
相性が良いチョコレートとコーヒーをセットにしました。
ご自分用にはもちろん、大切なだれかへのプレゼントにも。

*セット内容
クーベルチュール(Dari K)
カシューチョコ(Dari K)
ラオスの森コーヒーバッグ(MOP)
カスカラティーバッグ(MOP)

*数量
50個限定

*申し込み
http://dari-k.shop-pro.jp/?pid=122869305

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じつは今回のセットの中には、MOPの新商品が入っています!

今MOPがみなさまにお届けしているのは、コーヒー豆(粉)です。
なのでコーヒーミルやコーヒーメーカーがない方、また忙しい日々を送る方にとっては、少し遠い存在だったかもしれません。

できるだけ多くの人に、ラオスのコーヒーを届けたい。
どんな人にも、気軽に楽しんでいただきたい。

そんな思いでつくりはじめた新しい商品がやっと形になったので、少しご紹介します!

 

ラオスの森コーヒーバッグ

 

 

ラオス北部、人びとが自然と共に生きる、豊かな森で育まれたコーヒー。その完熟した赤い実を一つ一つ丁寧に手摘みで収穫しています。
深いコクとほのかな甘み、透明感のある後味が特徴です。

バッグになっているので、お湯を注いでゆするだけでとても簡単。
ラオスの自然と人の手が織りなす豊かなフレーバーが広がります。

内容量:10g×5袋

 

カスカラコーヒーチェリーティーバッグ

 

 

ラオス北部の豊かな森で育ったコーヒーの、真っ赤な果実(コーヒーチェリー)を丁寧に乾燥させてお茶にしました。

ティーバッグになっているので、お湯を注いでゆするだけでできあがります。
カスカラコーヒーチェリーの、杏のようなフルーティーな味わいをお楽しみください。

ミルクやハチミツ、ジンジャーやシナモンを加えていただくのもオススメです。

内容量:6g×5袋

 

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これらMOPの新商品と一緒にコラボセットに入っているのは、Dari Kの人気チョコレートです!
Dari Kのラインナップもご紹介します。

 

クーベルチュール

 

 

カカオバターや植物油脂を加えない「追油なし」の独自製法で、カカオ豆と砂糖だけから作られた純粋なカカオの風味を堪能できるチョコレートです。

「クーベルチュール」の名の通り、ご自宅でお菓子作りや料理にもお使いいただけますが、タブレット(板チョコ)のようにそのままお召し上がりいただいたり、温めたミルクに溶かして濃厚なホットチョコレートとしてお楽しみいただいたりと、使い勝手も抜群です。

内容量:100g

 

カシューチョコ

 

 

世界最大級のスラウェシ島産カシューナッツをビターチョコでコーティングしました。(Dari KさんのECからとりました!)
大人気のカシューナッツは通常の2倍以上の大きさ。

口の中に広がるカカオの香りと、大粒カシューナッツの甘みをお楽しみいただけます。
1粒でも大満足の一品です!

内容量:100g

 

*Dari Kとは

Dari Kは、インドネシアの農家に技術指導を行いながら、直接原料を仕入れ、良質な豆を高く買い取ることで、農家のモチベーション向上と所得向上を目指しています。カカオ豆から作り、カカオバターや植物油脂を追油せず、乳化剤などの添加物不使用のチョコレートは、パリの品評会で銅賞を受賞しました。パリで毎年開催されるチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラには2015年より2年連続出展しております。

HP:http://www.dari-k.com/

 

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今回のコラボセットは50箱限定。10月1日から販売を開始しております。
Dari Kのオンラインショップでお買い求めいただけるので、ぜひお早めにどうぞ〜!

 



坂ノ途中だより:ラオスだより

2017.09.11 | category: ラオスコーヒーのはなし

こんにちは、広報くらたです。

9月に入り、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。先日、道に小さなどんぐりが落ちているのを見つけました!

空にはいわし雲が広がり、萩の花がちらほら咲きはじめ、夕方になるとスズムシやマツムシの声が聞こえ。。小さい秋はそこかしこにあらわれ始めていますね。

今週は、ラオスだよりをお届けします。先週の坂ノ途中だよりでも触れましたが、9月頭、メコンオーガニックプロジェクトの取り組みをしているラオスへ行ってきました!

北部の古都・ルアンパバーンと、そこから1時間半ほどの山間地にある「ラオスの森コーヒー」の産地の様子を、少しだけご紹介します。

こういうところからコーヒーやカスカラが届いているんだな、と読んでいただけたら嬉しいです!

 

*ラオスだより*

 

ラオスの古都・ルアンパバーンは、日本からは飛行機を乗り継いで行きます。9月は雨季。飛行機を降りた瞬間、土っぽい香りとむっとくる湿気に包まれます。

早朝、街の小高い丘「プーシーの丘」に登りました。


↑「プーシーの丘」から見下ろす、朝のルアンパバーンの街並み。手前はメコン川です。

前日の雨の名残を含んだ空気。赤い屋根が続く街並みはとても美しいです。

ぐるりを囲む緑の山々に垂れこめた雲が徐々に高く上がっていくとともに、下から聞こえてくるバイクや工事の音、にわとりの声がどんどんにぎやかに。

街が起き出していくのがわかります。市場は朝から大混雑です!


↑市場の野菜売り場。なんでもビニール袋に入れて量り売りです。バナナの花など、見慣れないものもたくさん。

ラオスは伝統的に織物が盛ん。街中でお店をよく見かけます。

モチーフは伝説の動物や身の回りの自然。自然と寄り添う暮らしをしてきたことが、織物からもわかります。


↑民族衣装の巻きスカート。細かく美しい織紋様です。

多民族国家のラオス、織や刺繍の紋様も、民族によって無数にあるそうです。

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そんなルアンパバーンから車で約1時間半。最後は山道をガタガタと登ったところに、坂ノ途中の「ラオスの森コーヒー」の産地、ロンラン村はあります。


↑緑に囲まれた村の家々

村の人たちと挨拶を交わしながら、コーヒー農園へ。朽ちた枝葉が積もる湿った土からは、歩を進めるごとに虫が飛びはねます。


↑森の中のコーヒー畑。背の低い、濃い緑色の木がコーヒー。高い樹々の木陰で、ゆっくりと育っています。

頭上の木から葉が静かに落ち、更に上から鳥の声が聞こえ…緑の中で、コーヒーもひとつのいきものとして生きていることを実感しました。

森での栽培は、一般的な農法より時間や手間がかかりますが、日陰で育てることで果実がゆっくり熟し、おいしくなるんですよ。


↑青いコーヒーの実

今はまだ青いコーヒーの実。完熟の実だけを選んで収穫し、乾燥などを経てみなさまにお届けできるのは来年3月頃の予定です。どうぞお楽しみに!

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それでは、また来週!



「おいしい種のはなし」イベントレポート(後編)

2017.08.23 | category: ラオスコーヒーのはなし

 

こんにちは!
MOPインターンの小野ゆうきです。

前回のブログに引き続き、7月16日に開催した「おいしい種のはなし〜コーヒーとチョコレートの産地から〜」というイベントの様子をご紹介します!

 

 

*カッピング体験

 

前回のブログで紹介した「カカオ豆からチョコづくり体験」を終え、チョコを冷やしている間に今度はコーヒーを楽しむコンテンツが始まりました。

カッピングとは、コーヒーのもつ甘味や風味、酸味などからコーヒーの品質を総合的に評価するというもので、実際に豆を買い付けるときに行われています。

"Cup of Excellence"という、「最高品質のコーヒー豆」の称号が与えられる品評会では10の項目を基準に評価をします。
今回のイベントでは「”おいしさ”に点数をつける」という体験をすることを目的としていたので、少しシンプルにして「アロマ(挽いた豆の香り)」「甘味」「酸味」「口当たり」「フレーバー」「後味」という6項目から評価をしました。

 

(今回使用したカッピングシート)

 

カッピングで使用したコーヒー豆は、MOPの扱う「ラオスの森コーヒー」「ティピカコーヒー」に加え、エチオピア産で精製方法の違う2種類の豆を比較用に用意した、計4種類でカッピングを行いました。

エチオピア産豆の精製方法のひとつは「ナチュラルプロセス」と呼ばれ、収穫したコーヒーチェリーをそのまま乾燥させる精製方法であり、もうひとつは「ウォッシュドプロセス」と呼ばれる、コーヒーチェリーの皮を剥き、発酵、水洗いをする精製方法です。
ちなみに、現在MOPの扱うコーヒーはすべてフルウォッシュドで精製されています。

 

(コーヒー豆の水洗所)

 

まず、大きく「ラオス産」と「エチオピア産」を比較すると、すっきり甘味の強いラオスのコーヒーに比べてエチオピアのコーヒーはフルーティで酸味が強いという特徴があります。

その違いだけでも十分おもしろいのですが、例えば同じラオスの中でも北部と南部では大きく異なること、また生産地域は同じでも精製方法のちがう豆を飲み比べることによって、更にコーヒーの奥深さを知っていただきたいと考えました。

カッピングの手順は大きく4つの段階にわけられます。

  1. コーヒー豆を挽いた粉の状態での香りを評価
  2. お湯を入れたときの香りを評価
  3. 4分間抽出したのち、撹拌という浮いている粉を沈める作業をした際の香りを評価
  4. 実際に口に含んで味や風味を評価

最終的に、以上の4段階を踏まえてそれぞれのコーヒー豆に点数をつけることでそのコーヒー豆の品質が決まります。そうして決められた品質が、コーヒー豆の価格に大きく影響するのです。

「つまりコーヒー農家さん含め、そのコーヒーに携わる人たちの一年間の努力が報われるかどうかが、みなさんのひとすすりで決まる。というくらいの気持ちで、今日はカッピングをしてみてください」という安田の言葉で始まったカッピング体験。

じつはカップにはそれぞれの豆の種類は記さず、印だけをつけて最後に発表するという方式にしていたため、はじめは「みんなの評価と全然違ったらどうしよう」「ちがうことはわかるんだけど点数をつけるとなると難しいな…」など、はじめてのカッピングに不安の声も聞こえてきました。

しかし続けている間に、中には「この2種類は同じ個性をもっているような気がするから、同じ国の豆なのかも」という声や、「そっちも美味しいけど、わたしはこれが好き」という声も。

カッピングにおいて、コーヒー豆の品質を評価するのは、人間の嗅覚と味覚。最終的に「個人の好み」が大きな基準になることは避けられません。
たとえば今回も、その豆のもつ特徴の酸味を良いと評価する人も、良くないと評価する人もいたと思います。

コーヒーの価格に影響を及ぼす『品質』は、なんとも曖昧で個人差の大きい基準をもとに評価されています。でもだからこそ、世界中のコーヒー生産者はその土地ごとの”個性”をのばそうといろんな努力をすることができるのだと思います。

1杯のコーヒーには、普段は見えにくい、たくさんのバックグラウンドがあります。そのことを知って、少しでも思いを馳せる人が増えればこれほど嬉しいことはありません。

 

*おいしいを楽しむ

 

長くなってしまいましたが、ついにチョコレートとコーヒーを楽しむ時間です!

「カカオ豆からチョコレートづくり」のコンテンツでみなさんがつくったチョコレートの横には、ラオスの森コーヒーを水出ししたものと、カスカラコーヒーチェリーティーに砂糖とレモン水を足して炭酸でわった「カスカラフィズ」というものを用意しました。

苦労してつくった混ぜもののないチョコレートも、コーヒーの外皮からできたお茶も、初めて味わう方が多く楽しんでいただけた様子でした。

そろそろイベントもお開き・・というところで、Dari Kの吉野さんが手に出したものはなんと、本物のカカオポッド!

つい数日前にフィリピンに出張に行った際、このイベントでどうしても見せたくて持って帰ってきたのだとか。

最後はカカオポッドの中にあるカカオの果肉をみなさんに楽しんでいただきました。
なかなか現地でしか見ることも味わうこともできない果物としてのカカオに、思わず「お〜!」という歓声があがるほど、最後まで盛り上がったイベントでした。

 

こうして、「おいしい種のはなし」は無事終了いたしました。

終わってからも「行きたかったです」という声をいただいて、自分の思っていた以上の人々にイベントが届いていたという事実を知り、もっともっとたくさんの方に届けたいという気持ちがうまれました。

MOPはまだまだ始まったばかり。
これからもみなさまをたくさん巻き込めるようなイベントを企画しようと思っているので、楽しみにしていてください!

 



「おいしい種のはなし」イベントレポート(前編)

2017.07.28 | category: ラオスコーヒーのはなし

 

こんにちは!
MOPインターンの小野ゆうきです。

7月16日に、前回のブログでもお知らせした「おいしい種のはなし 〜コーヒーとチョコレートの産地から〜」というイベントを開催いたしました!

 

 

Dari Kとのコラボイベントで、トークセッションやチョコづくり、カッピング体験など盛りだくさんのイベントでした。

今日はそんな当日の様子をみなさまにお伝えしたいと思います!

 

*トークセッション

 

Dari Kの代表 吉野慶一さんと、坂ノ途中MOPの主担当 安田大志によるトークセッション。
現地を知っている二人だからこそのお話がたくさんあり、笑いあり学びありの時間でした!

コーヒーとチョコレートは相性抜群。でもじつは、「作物」としても共通点があることをご存知ですか?

たとえば、生産地域。
コーヒーの木もカカオの木も、育成するには降水量や土壌、気温などいくつか条件があります。

地球上でそれらの条件が揃うのは、コーヒーは赤道直下の南北回帰線「北緯、南緯それぞれ25度」、カカオは「北緯、南緯それぞれ20度」に囲まれたエリア。ちょうどベルトのような形をしていることから「コーヒーベルト・カカオベルト」と呼ばれています。

個人的におもしろいなと思ったのは、コーヒーもチョコレートもよく「◯◯産」という産地でくくられてしまいますが、じつは同じ産地でも採れる年によって味がちがうらしいということ。
どちらも果物だということを痛感しました。。

 

なので、この産地はこんな味だと決めてしまうのではなく、ワインのように「去年はこんな味だったな、今年はどうかな?」と楽しんでいただければと思います!

 

 

*カカオ豆からチョコづくり体験

 

会場の熱い雰囲気が冷めないまま、テーブルにどんどんカカオ豆が運ばれていきます。
カカオ豆をはじめて見る方も多く、みなさん興味津々です。

まずは剥き方のコツをレクチャー。そのままひと欠片食べていただきました。

ローストカカオ=カカオ100%。
わたしは初めて食べたとき思わず「にがい!!」と思ってしまいましたが、今回のイベント参加者は大人の方が多かったからか、「カカオの香りがすごいね」と言いながらぱくぱく食べていました。

ここでいきなり、カカオの豆剥き大会がスタート!
優勝テーブルには、カカオニブというローストしたカカオを砕いたものをトッピングとしてプレゼント。みなさん真剣そのものでした、、!笑

剝き終わったら、すり鉢とミルを使い一気になめらかにしていきます。

この時間は、参加者同士の交流の時間となりました。

今回参加してくださった方々は、チョコレートやコーヒーが好きな方やDari K・MOPのビジネスを応援してくださる方、またSNSを介して来てくれた高校生など、年齢も所属もばらばら。あまりに多様なバックグラウンドに、どのテーブルも終始話が絶えませんでした。

話していると時間が経つのは早いもの。
だんだんと「カカオ豆」から、みなさんのよく知るチョコレートに近づいてきました、、!

 

長くなってきたので、カカオ豆からつくったチョコがどうなったのか、またコーヒーの品質に点数をつける「カッピング体験」の様子は次回お伝えします。

お楽しみに!



7/16(日)コーヒーとチョコレートのペアリングイベントを開催します!

 
こんにちは!
MOPインターンの小野ゆうきです。

今日は、メコンオーガニックプロジェクト初の!イベントのご案内です。
タイトルの通り、コーヒーとチョコレートのペアリングイベントを開催いたします。

 

おいしい種のはなし 〜コーヒーとチョコレートの産地から〜

 

 

インドネシア産カカオ豆の生産からチョコレート製造まですべてを自社で行う京都のショコラトリー「Dari K」さんとMOPがコラボします!

コラボイベントだからこそのコンテンツが盛りだくさんですよ。

 

*Dari K × MOPの代表によるトークセッション

 

いつも食べているチョコレートが、いつも飲んでいるコーヒーが、
どんな人たちによってつくられていて、どうやって私たちの手に届いているか。

モノだけではなく、それらにまつわるストーリーも楽しんでいただきたい。そんな願いから、「おいしい種のはなし」は生まれました。

Dari K代表 吉野慶一と坂ノ途中Mekong Organic Project担当 安田大志が、
現地で活動するからこそわかることをお話しします。

遠く離れた生産者にまで思いを馳せるような時間になれば、と思っています。

 

*カカオ豆からチョコづくり体験

 

 

木になっているカカオという「フルーツ」が、どんな過程を経て「チョコレート」になるのか。
カカオ豆を剥くところから、一緒に体験していただきます。

 

*3種類のコーヒーを比べるカッピング体験

 

 

コーヒーの価格に大きく関わる「品質」。どんな基準で評価されているのかを、実際に3種類のコーヒーに点数をつけるカッピング体験を通してお伝えします。

 

*「おいしい」を楽しむ時間

 

最後は、みなさまがカカオ豆からつくったチョコレートと、ラオスのコーヒーを一緒に楽しみましょう!

 

〈事前予約限定!Dari K × 坂ノ途中Mekong Organic Projectのコラボセット販売〉

 

事前予約の方限定で、ノベルティグッズを販売いたします!
Dari KのチョコレートとMOPのコーヒーがたくさん入った、
「おいしい種のはなし」だけの限定コラボセットです。この機会にぜひ!

※限定セットをご希望のお客様は、通常のチケット¥1,500ではなく、限定ノベルティ付チケット¥2,500をご購入ください。

※限定セットのご予約は7月13日23:59までとさせていただきます。また、定員に達し次第受付を終了させていただきます。あらかじめご了承ください。

 

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限定ノベルティ詳細
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料金:¥2,500 ※イベントチケット1,500円を含みます
購入方法:事前予約のみ(限定ノベルティ付チケットをお求めください)
申し込み:http://peatix.com/event/276495(7月13日23:59まで)
内容:[Dari K]
    ・カシューチョコ(15g)
    ・抹茶ニブチョコ(15g)
    ・オリジナル・クーベルチュール(15g)
   [坂ノ途中Mekong Organic Project]
    ・ラオスの森コーヒー(20g)
    ・ラオスのティピカコーヒー(20g)
    ・カスカラコーヒーチェリーティー(20g)

 

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イベント概要
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日程:2017年7月16日(日)
時間:開場13:45 開始14:00 終了17:00
定員:70名
会場:Impact Hub Kyoto
住所:京都市上京区油小路通中立売西入ル甲斐守町97番地
参加費:・チケット ¥1,500
    ・限定ノベルティ付チケット ¥2,500
コンテンツ:
 1)Dari K代表吉野と坂ノ途中Mekong Organic Project担当安田によるトークセッション
 2)カカオ豆からチョコづくり体験
 3)3種のコーヒーのカッピング体験
 4)「おいしい」を楽しむ
 ※イベント終了後は物販ブースにて、両社の商品をご購入いただけます。
持ち物:エプロン / タオル
問い合わせ:[email protected]
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「価格」や「おいしさ」、「可愛さ」と同じように、その商品のもつ「深さ」も
基準となるような消費のあり方を目指して。
おいしい種のはなしはその第一歩です。

このイベントがみなさまにとって、チョコレートやコーヒーだけではなく
世の中にあふれる「モノ」の背景に目を向けるきっかけになればいいな、と思っています。

当日は私もファシリテーターとして参加するので、みなさまにお会い出来るのを楽しみにしています!



はじめてのラオス、はじめてのロンラン村

2017.05.30 | category: ラオスコーヒーのはなし

こんにちは!
MOPインターンの小野ゆうきです。

前回のブログに書いた通り、5月、ラオスに行ってきました!今回の記事では、『ラオスの森コーヒー』の生産地であるロンラン村で、私が体験したことをお話したいと思います。

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はじめてのラオス、はじめてのロンラン村

 

実は今回がはじめてのラオス。5月はちょうど雨季に入る時期です。
日本の気候とは違い、空港についた瞬間から湿気を感じます。

いつもは雨が降ってもスコールのようにすぐにやむらしいのですが、ロンラン村への出発日は雷を伴う大雨がかなり続きました。道が心配。。

旧都市ルアンパバーンから車で1時間ほど走るとロンラン村に到着します。

 

ロンラン村への険しい道のり

 

やっとロンラン村へ到着、と思いきや、、
朝の雨で土がぬかるみ、車が全く進みません。

男性陣総出で車を押してみるも、土はどんどん柔らかくなっていきます。

ルアンパバーンから村へ向かう道はひとつだけ。
村の人たちは雨が降るとどうやって生活しているのでしょうか。。

疑問に思っていると立ち往生している私たちをバイクが追い越していきました。
みんな二輪で上手にぬかるみを避けていきます。
雨季が長いラオスでは必需品ですね。

とはいえ車では進めないので、仕方なく村まで歩くことに。
みんなでどろどろになりながら山道を30分登りました。笑

でも苦労して登ったかいがあったと思わされるぐらい、ロンラン村は緑に囲まれた美しいところでした。
あひると遊ぶ子どもや、すごく重そうな荷物を抱えながらも猛スピードで歩く80歳のおばあちゃんや、家族みんなで談笑しながら竹編みのかごを作る人たち。
この村で生活する人たちはみんないきいきとしているように見えました。

 

ロンラン村唯一のゲストハウス

 

村に到着すると真っ先に目に入るのが、村にひとつだけあるゲストハウスです。

シャワーやトイレ、寝室はもちろん、村の人が集会に使うのかな?というような広いスペースもあります。

夜は村の人が蚊帳を用意してくれて、自然に囲まれながら安心して眠りにつくことができます。

 

ロンラン村のコーヒー農園

 

早速コーヒー農園を見せてもらうことに。

いくつもの緑のトンネルを抜け、道端で村の人と会えば挨拶や世間話を交わし、広大なコーヒー農園へ。

農家さんによって農園にも個性があります。「ここは◯◯さんの農園で、彼はこんな人なんだよ」という話を聞いていると、今までよりもっとラオスのコーヒーを身近に感じることができました。

あたりまえのことなのですが、私たちの扱うコーヒーは生産者一人ひとりの、「だれか」の手によって作られているんだな、ということを改めて気付かされました。

 

村のごはんはみんなで自炊

 

夜がふける前に、みんなで夕食の準備をします。

「さあゆうき、今晩のおかずを選んで!」
そう言われて連れて行かれた場所には、たくさんのアヒルが…!

食事は、命をいただくということ。
日本にいると忘れてしまいそうなことも、ロンラン村ではしっかり向き合うことができます。

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たった1日の出来事でしたが、たくさんのことを感じました。

ロンラン村の風景が、少しイメージできたでしょうか。
みなさまにとってロンラン村が、今までより少しだけ身近に感じられるようになれば嬉しいです。

 

実はみなさまにもっとコーヒーのことを知ってほしい、コーヒーをつくっている人たちのことを知ってほしい。という気持ちから、実際に現地を見に行くスタディツアーができればいいなと思っています。

いつ形にできるかはわかりませんが、そのときがきたらぜひ一緒にロンラン村へ行きましょう!

楽しみにお待ちください。



はじめまして!インターン生の小野悠希です。

2017.05.23 | category: ラオスコーヒーのはなし

 

はじめまして!
4月から坂ノ途中でインターンをしている、小野悠希といいます。

担当はメコンオーガニックプロジェクト。なかでも、「カスカラコーヒーチェリーティー」の情報を主に発信していきます!

前回の記事で、みなさまにはカスカラがどんなものなのか、ということを知っていただ
けたかと思います。

 

が、実はあの記事にはまだまだ書けていない「カスカラの魅力」がたくさんあるんです!!

おすすめのレシピなど、これからみなさまにどんどんお届けしていきますね。

また、インターン生からみたMOPという、よりリアルでみなさまの目線に近いところからの情報を発信していければと思っています。

自己紹介ばかりが続きますが、私も少し自己紹介をさせてください。

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改めまして、小野悠希といいます。

現在、関西学院大学の総合政策学部に在学中で、この春4年生になりました。

もともと何の計画もなく海外を旅するのが好きで、そうして出会った人や場所を通じてたくさんの「機会の不平等」を目にしたことから、気づけば「社会問題を解決するために働きたい」と思うように。

その後カンボジアで農業に関わってみたり、インドネシアのカカオ農家やコーヒー農家を訪問したりして、このメコンオーガニックプロジェクトに出会いました。

 

100年先まで見据えた豊かな森をつくる、メコンオーガニックプロジェクト。

このプロジェクトを通して、いったいだれが、どんな風に喜ぶのか。ラオスがどう変わっていくのか。
それが見たくて、このプロジェクトに少しの間参加することを決めました。

そしてどうしても現地を見に行きたいという一心で、実は私もラオスに行ってきました!
現地でみたものや感じたことも近々ブログでご紹介しようと思います。

 

これからラオスが、コーヒー農家さんたちが、そしてこのプロジェクトがどう変わっていくのかを、短い期間ではありますが等身大でみなさまにお届けしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

 



カスカラコーヒーチェリーティーって?

2017.05.20 | category: ラオスコーヒーのはなし
こんにちは。農家さん担当兼MOP広報の武岡です。
今日の京都市の最高気温は32度。。じわっと汗をかいて夏の訪れを感じています。

畑ではエンドウ豆などの初夏のお野菜がたくさん穫れていて、
これから少しずつズッキーニなどの夏野菜も穫れだします。

日中は冷たいドリンクを飲みたくなる季節になりましたね~

今日は、これからの暑い季節にもすっきりと飲める、
”カスカラコーヒーチェリーティー”をご紹介したいと思います!

カスカラコーヒーチェリーティーって?

簡単に言うと、コーヒーの実の果肉部分を乾燥させてお茶にしたもの。
カスカラは、スペイン語で「籾(もみ)」を意味するcáscaraに由来するそうです。

コーヒーの木は、ジャスミンのような香りのする白い花を咲かせ、そのあとに実をつけます。
この実は完熟すると、まるでチェリーのように真っ赤に色づき、「コーヒーチェリー」と呼ばれています。
その果肉の中には、向かい合わせに2粒の種子が。(※1粒のこともあります。)
これを精製し焙煎したものが、私たちがよく目にするコーヒー豆です。

私は、ラオスのコーヒー畑を訪れたとき、初めてコーヒーの果実を目にしました。
そのまま食べられると聞いて、おそるおそる口に入れてみると、、、甘い!
見た目と同じく、サクランボのようなフルーティーな甘みが口の中に広がりました。

口の中に残ったものをはき出すと、コーヒー豆の形をした種が。
コーヒーが畑で収穫するフルーツなのだと実感した瞬間でした。

ムダをなくし、コーヒーの価値を再定義。

この種子のまわりの皮と果肉の部分は、発酵させて肥料として利用することもありますが、
捨てられてしまうことがほとんどです。
これを丁寧に乾燥し、フルーツとしてのコーヒーの風味をギュッと閉じ込めたのが
”カスカラコーヒーチェリーティー”。
捨ててしまうものを商品にすることで、ムダがなくなり、農家さんの新しい収入にもつながります。
 

低カフェインでポリフェノールが豊富。

コーヒーと比較するとカフェインが少ないことも特徴のひとつ。
また、抗酸化作用が高いとされるポリフェノールを豊富に含んでいます。

体の内側からスッキリ、綺麗になれそうですね◎

飲みかたいろいろ

まずはストレートで。コーヒーの果実感を味わってみてください。

それからのたのしみ方は自由です◎
はちみつやミルクと合わせて、甘みを引き出したり、
ジンジャーやシナモンと合わせて、ちょっぴりスパイシーに仕上げてみたり。

また、さわやかな味わいは暑い夏にもピッタリ。
濃いめに抽出してアイスにしたり、シロップを入れて炭酸水で割っても美味しくいただけます。

皆さんも、自分だけの楽しみかたを見つけてみてください。

詳しい飲みかたは、またブログでご紹介しようと思います!
お楽しみに~。


ロンラン村にいってきました!

2017.05.06 | category: ラオスコーヒーのはなし

サバーイディー!

先週からルアンパバーン入りしています。MOPの安田です。

いつの間にか5度目のラオス。
以前よりスムーズに進むこともありますが、なかなかうまくいかないこともたくさん。

ラオスはそろそろ雨季に入ります。暑さで体調をくずしたりスコールで車が村に入れなくなったり…でも、スケジュール通りにいかないのは毎度のこと。焦らずなんとかやっております。

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◆ ロンラン村に行ってきました!


(ロンラン村の地図。ゲストハウス、小学校にシンボルの菩提樹まで。よく書けています。)

2ヶ月ぶりのロンラン村。
まるで昨日も会ったかのように、いつも通りあたたかく迎えてくれました。

今回の目的の一つは、剪定などの栽培技術指導。

以前は「木を切るなんてもったいない!」と言って耳を貸してくれなかった農家さんたちも、少しずつ理解を示してくれるようになってきました。

有機肥料を使った追肥の仕方や、現地で手にはいるお酢などを使った有機殺虫剤の作り方なども一緒に勉強。
もちろん一度に全てマスターというわけにはいかないので、何度も一緒に実践してみつつ、効果を実感してもらえたらと思っています。

剪定(伸びすぎてしまった古いコーヒーの木)

実はロンラン村には、居住区とは別にさらに標高が高い場所に共有地があります。標高1200~1400mくらいに広大な土地がひろがっています。

10年ほど前まではロンラン村の中心はこちらの地域にあり、一面ケシ栽培を行っていたそうです。政府がこれを禁止し根こそぎ刈りとってしまったため、別の生計手段を探し、ルアンパバーン旧市街へのアクセスの良い今の村を形成したのだとか。

今では、自給用のお米づくりをメインとしつつ、街向けの野菜栽培を主な換金手段としています。他にも家畜の飼育やチーク林、狩猟や薬草など非木材林産物の採取など、生計手段は多様です。

 

ロンラン村共有地(村の共有地。奥にみえる緑の池はどんな傷も治してしまう魔法の池なのだとか...)

ケシの連作で地力が低下していた共有地ですが、最近では地力も回復し一部の平坦な地域では野菜の栽培などがはじまっています。

とはいえ活用されていない土地も多いのが現状。
今回、その土地で新たにコーヒーの栽培をはじめませんか、という提案を行ってきました。

野菜栽培の困難な傾斜地などもときには活用しつつ、農閑期である10月-1月頃の換金手段となるコーヒーを並行して栽培すれば、きっと暮らし向きもよくなるはず!新品種の導入なども行いさらに品質向上をめざせる!!みんなきっと主体的に取り組んでくれるハズ!!!

と、思いきや、なんだかみなさん難しそうな表情…

 

ロンラン村会議(ロンラン村のコーヒー農家さんたち)
考えればそりゃそうだという話なのですが、これまで村でも共有地でコーヒー栽培をはじめよう!という議論はなされてきたのだそうです。

ただ聞くとやはり村の”共有地”なので、意思統一が難しいのだそう。

みんながみんなコーヒー農家であるわけではありませんし、ロンラン村は村長も若く、村のためを思っての決断だとしても、ご年配の方達の意見を無視するわけにもいきません。

 

でもこの機会にもう一回みんなで話してみるよ!
と言ってくれたので一旦よそ者は退散。こちらの思いは伝えたので、村の決定をまちます。

農家さんたちが自分で決めないことには、前にはすすみません。
私たちができるのは提案と、彼らが決めたことをサポートするだけ。

 

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というわけで!
今は自分たちができることからやっていくしかありません。

来年度の品質向上に向けて、収穫から生豆にしていくまでの過程で工夫できることはないか、現地パートナー企業さんと相談してきました。

 

長くなってきてしまいましたね、

続きはまた次回。



真夏のラオスに向けて旅立ちます!

2017.04.19 | category: ラオスコーヒーのはなし
こんにちは!
MOPの安田です。
暖かい日が続きますね。

ラオスではちょうど今はお正月明け。
一年で一番暑い季節で、各地で「水かけ祭り」なるものが行われていたそうです。
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 ◆ もうすぐラオスに出発します!

今年はコーヒーの販売体制を整えるためにしばらく日本にいることが多くなる予定ですが、そろそろラオスに帰り?ます。
どうやらお正月休みが長引くことも多いようで、
行く先々で水をかけたりかけられたりしてたらお仕事にならないので、正月モードのラオスに混ぜてもらいたい気持ちをぐっとこらえて。正月が完全に明けてからルアンパバーンに向かう予定です。

今回の渡航では、来年度からの本格的な輸入に向けて、
品質向上や生産の透明性確保などのため、細かい調整を行います。

コーヒーの品質向上に取り組む
(前回のラオス渡航の際に行った研修会のようす。みんなで品質向上に取り組みます。)

また今回は雨季前なので、コーヒーを新しく植えるにはベストのシーズン。
現地のパートナーであるサフロンコーヒーさんと一緒に、ロンラン村で新しくコーヒー栽培をはじめたいと言ってくれている農家さんたちや、
新しくコーヒーをはじめたいと言ってくれている村を訪問して、その準備をすすめます。新しい品種や、栽培方法のテストも行っていく予定。

コーヒーの苗
 (今植えたら、収穫できるのは3-4年後。おいしいコーヒー作りには、長い時間がかかります。)

 ◆ コーヒー以外の産品も検討中です。

メコンオーガニックプロジェクトの目的は、百年先も続くような豊かな森を未来につないでいくこと。
コーヒーをつくることだけではありません。
例えば「非木材林産物」とよばれる、森からとれるいろんなものの価値をみつめなおし、販売していくことも目標の一つです。
まだ具体的な商品開発にはとりかかれていませんが少しずつ、準備をすすめていきます。

はちみつ
(例えばはちみつとか。)

もちろん、現地の地域資源をつかった有機堆肥の作りかたを農家さんと一緒に勉強して、焼畑ではなく常畑での野菜栽培にも取り組んでいきたい!とも思っています。
やりたいことは山ほどありますが、一歩ずつ。
気長に、暖かく見守っていていただけると嬉しいです。

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ときどき、ロンラン村で食べるごはんが恋しくなるときがあります。
村でいつも泊めてもらうゲストハウス(竹でできた小屋)にはかまどしかないので、
自分たちで薪を集めて、宿近くにはえてるお野菜やハーブ類を収穫して、農家さんの家のまわりを駆け回ってる鶏を捕まえて。
それらを鍋にぶち込んだスープと、農家さんに分けてもらったもち米、宿の前になっている青パパイヤのサラダと一緒にいただきます。

ラオスご飯
特別な調理なんてしないのですが新鮮な素材一つ一つからしっかり濃い味がして。
思い出すだけでよだれがでます。。。
そんな食レポも含めた渡航中の様子も、こちらのブログやInstagramでもご報告していきますのでお楽しみに!


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