今週のレシピ:サトイモとショウガの炊き込みご飯

2017.10.30 | category: まかない・レシピ

今週のピックアップ野菜、サトイモを使ったレシピです!

*サトイモとショウガの炊き込みご飯*

[1] 米2合を研いで30分以上浸水させておく。
サトイモ250gの皮をむいて、一口大に切る。
ショウガ15gの皮をむいてみじん切り。

[2]炊飯器(もしくは鍋)に水気を切った米を入れる。
醤油小2、塩小1/2、酒大1を入れた後、だし汁を分量まで入れ、よく混ぜる。
サトイモとショウガを入れ、黒胡椒(好みの量)をふりかけて炊飯する。

[3]炊き上がったら10分ほど蒸らした後、サトイモを取り出してしゃもじで全体をさっくり混ぜる。
サトイモを戻し入れてできあがり。

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サトイモの甘みと食感をシンプルに味わう炊き込みご飯です。

胡椒の香りが全体をきりっと引き締めてくれます。冷めてもおいしいので、おにぎりにも◎



坂ノ途中だより:サトイモ

こんにちは、広報くらたです。

今週のピックアップ野菜はサトイモです。万葉集にも歌が残るほど、昔から日本で食べられてきた野菜。

煮っころがしやけんちん汁、シチュー、コロッケなど、おいしい食べ方がたくさん。今回は、秋らしい炊き込みごはんのレシピをご紹介します!

 

*サトイモ*  

インド東部から東南アジア原産と言われる、サトイモ科の野菜です。サトイモ科にはほかに、コンニャクやミズバショウ、観葉植物で人気のアンスリウムやポトスなどがあります。

日本へやってきたのは稲の伝来より早い、縄文時代のことです。稲作が定着する以前の主食で、山で採れるヤマイモとの対比で、里で栽培する「サトイモ」と呼ばれるようになりました。

ジャガイモやサツマイモが広く食べられるようになる江戸中期~後期までは、「芋」と言えば主にサトイモのことを指していました。

わたしたちが食べている「芋」は、肥大化した「地下茎」。中心の大きな親芋に子芋ができて増えていきます。

親芋を食べるもの、子芋を食べるもの、「ずいき」と呼ぶ葉柄を食べるものなど、さまざまな品種があります。

サトイモは乾燥と低温に弱い野菜です。新聞紙などにくるんで乾燥を防ぎ、日の当たらない場所で常温で保存してくださいね。

 

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今週のレシピ「サトイモショウガの炊き込みごはん」も、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



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