今週のレシピ:菜の花トースト

2018.03.31 | category: まかない・レシピ | tag:

こんにちは、広報くらたです。

今週は、春を告げる野菜、菜の花のレシピをご紹介します。

菜の花は、ハクサイやカブ、コマツナ、ダイコン、キャベツなど、アブラナ科の野菜の花芽の総称。

一般に出回っている菜の花は菜の花専用に品種改良されたものが多いのですが、坂ノ途中では、いろいろな冬野菜の菜の花を扱っています。

細くて収穫が難しいため、とれるのは少量ずつ。何が届くか、お楽しみに!レシピはスタッフはらだが考えました。

菜の花トースト

1)菜の花1束(150g)を「茎&葉」と「つぼみ」に分ける。
※「つぼみ」は、花が咲いていてもOKです!

2)「茎&葉」を刻み、塩ひとつまみをふってしばらくおく。
クリームチーズ40gを1㎝ぐらいの角切りにする(ちぎってもOK)。
レモンの皮を少し剥き、みじん切りにする 。
水気を絞った「茎&葉」と、オリーブオイル小1、マスタード小1/2、
レモンの皮のみじん切り少々を混ぜる。クリームチーズも加えて和える。
※クリームチーズのかたまりをつぶさないよう注意。※レモンの皮はなければ省略OKです。

3)食パンの上に「茎&葉」のクリームチーズ和えを敷き、その上に「つぼみ」を飾る。
焦げやすいので全体をアルミホイルで包み、トースターなどで焼く。
軽く火が通ったらできあがり!

菜の花はつぼみの段階で収穫していますが、お届けまでの間に花が咲いてしまうことがあります。

咲いた菜の花の茎は少し筋っぽくなってしまいますが、食べることができます。もちろん花も!花はお皿に飾っても◎です。

今回は、茎部分を刻むことで、筋っぽさを和らげました。クリームチーズのまろやかな味わいが、菜の花の風味を引き立ててくれます。

花が咲いた菜の花の茎は、刻んで食べるほか、炒め物や揚げ物(かき揚げなど)もおすすめです。

水分がほどよく抜けているので、いい感じに仕上がりますよ。お試しくださいませ!

***

それでは、また来週!



X