イベントレポート:イタリアントマトの会(9/19)

2017.10.18 | category: イベント情報

こんにちは、坂ノ途中の松田です。
先日開催いたしました「イタリアントマトの会」の
イベントレポートをお送りします!

* * *

イタリアントマトなど加熱向きのトマトの品種は、
生食向きに比べて皮や果肉がしっかりしています。
焼いたり煮込んだりしても崩れにくく、
料理が水っぽくなりにくいのです。

火を通すと甘みとうまみがぐっと引き出され、
生とはまた違った魅力があるのですが
日本ではまだまだ生食向きトマトが人気ですよね。

そんなイタリアントマトの魅力をお伝えすべく、
坂ノ途中×sumaoの野菜の会の番外編として
「イタリアントマトの会」を開催いたしました!


当日は「サンマルツァーノリゼルバ」という品種のトマトを
たっぷり10kg用意しました!


坂ノ途中のまかない料理人としてたくさんの野菜に向き合ってきた
吉田さんが今日の講師です。


自己紹介の後はさっそく調理開始です!
トマトソースを作るため、トマト熱湯にさっと通して冷水に取り、皮をむいていきます。


イタリアントマトは皮がしっかりしているので
つるんと簡単に皮が向けます。


皮をむいたトマトにオリーブオイル・ニンニク・塩を加えて煮込むと、
あっという間にトマトソースの完成です!
味見してみてみなさん旨味にびっくり。
加熱することで美味しさが引き出されるのを実感いただきました!


ここからは吉田さんのデモンストレーションです!

ご紹介したレシピはこちら!盛りだくさんです。
・生イタリアントマトのトマトソース
→丹波シメジとナスのトマトソースペンネ
・生イタリアントマトと卵のスープ
・セミドライトマトとじゃがいものホットサンド
・ドライトマトのオイル漬け入りちりめん山椒
・ドライトマトのはちみつレモン漬け
・ドライトマトのキャロットラペ
・イタリアントマトのセミドライ&オイル漬け


すべてのお料理が出そろったところで「いただきます!」🍅


好評だった「ドライトマトのちりめん山椒ごはん」🍅
意外な組み合わせですがご飯にとってもよく合いました!

トマトたっぷりの2時間はあっという間に終了。
参加者の方々からは
「ずっとトマトの水煮を使っていたけれど、ぜんぜん違う!」
「帰ったらさっそく家族に振る舞います!」
「加熱することでこんなに旨味が引き出されるなんて知らなかった」
など、うれしいお声をたくさんいただきました🍅

これからも坂ノ途中では定期的に
いろいろな切り口の料理教室を行っていく予定ですので
またみなさまのご参加、お待ちしておりますね!
こんな料理教室が知りたい!などのリクエストも大歓迎です◎

(坂ノ途中 松田 )



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