真夏のラオスに向けて旅立ちます!

2017.04.19 | category: ラオスコーヒーのはなし
こんにちは!
MOPの安田です。
暖かい日が続きますね。

ラオスではちょうど今はお正月明け。
一年で一番暑い季節で、各地で「水かけ祭り」なるものが行われていたそうです。
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 ◆ もうすぐラオスに出発します!

今年はコーヒーの販売体制を整えるためにしばらく日本にいることが多くなる予定ですが、そろそろラオスに帰り?ます。
どうやらお正月休みが長引くことも多いようで、
行く先々で水をかけたりかけられたりしてたらお仕事にならないので、正月モードのラオスに混ぜてもらいたい気持ちをぐっとこらえて。正月が完全に明けてからルアンパバーンに向かう予定です。

今回の渡航では、来年度からの本格的な輸入に向けて、
品質向上や生産の透明性確保などのため、細かい調整を行います。

コーヒーの品質向上に取り組む
(前回のラオス渡航の際に行った研修会のようす。みんなで品質向上に取り組みます。)

また今回は雨季前なので、コーヒーを新しく植えるにはベストのシーズン。
現地のパートナーであるサフロンコーヒーさんと一緒に、ロンラン村で新しくコーヒー栽培をはじめたいと言ってくれている農家さんたちや、
新しくコーヒーをはじめたいと言ってくれている村を訪問して、その準備をすすめます。新しい品種や、栽培方法のテストも行っていく予定。

コーヒーの苗
 (今植えたら、収穫できるのは3-4年後。おいしいコーヒー作りには、長い時間がかかります。)

 ◆ コーヒー以外の産品も検討中です。

メコンオーガニックプロジェクトの目的は、百年先も続くような豊かな森を未来につないでいくこと。
コーヒーをつくることだけではありません。
例えば「非木材林産物」とよばれる、森からとれるいろんなものの価値をみつめなおし、販売していくことも目標の一つです。
まだ具体的な商品開発にはとりかかれていませんが少しずつ、準備をすすめていきます。

はちみつ
(例えばはちみつとか。)

もちろん、現地の地域資源をつかった有機堆肥の作りかたを農家さんと一緒に勉強して、焼畑ではなく常畑での野菜栽培にも取り組んでいきたい!とも思っています。
やりたいことは山ほどありますが、一歩ずつ。
気長に、暖かく見守っていていただけると嬉しいです。

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ときどき、ロンラン村で食べるごはんが恋しくなるときがあります。
村でいつも泊めてもらうゲストハウス(竹でできた小屋)にはかまどしかないので、
自分たちで薪を集めて、宿近くにはえてるお野菜やハーブ類を収穫して、農家さんの家のまわりを駆け回ってる鶏を捕まえて。
それらを鍋にぶち込んだスープと、農家さんに分けてもらったもち米、宿の前になっている青パパイヤのサラダと一緒にいただきます。

ラオスご飯
特別な調理なんてしないのですが新鮮な素材一つ一つからしっかり濃い味がして。
思い出すだけでよだれがでます。。。
そんな食レポも含めた渡航中の様子も、こちらのブログやInstagramでもご報告していきますのでお楽しみに!


4/22(土)より、メディアウィークが始まります!

2017.04.18 | category: スタッフの日記

こんにちは、広報くらたです。

今週土曜日、さまざまなメディアさんで取り上げていただく、坂ノ途中メディアウィーク(!!)が始まります。

取り上げてくださるテレビの放送日や雑誌の発売日が、1週間にぎゅぎゅっと集中しました…!

わたしたち坂ノ途中スタッフもとても楽しみにしています。みなさまお見逃しなく~!

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●4/22(土) 11:30-12:00 

毎週土曜日テレビ大阪で放送中のドキュメンタリー番組『夢職人~小さなトップ企業~』で、坂ノ途中が取り上げられます!

坂ノ途中の野菜と向き合う日々のしごと、提携農家さんのこと、そして坂ノ途中がめざす未来のこと…さまざまな角度から取材していただきました。
みなさんにお届けしているお野菜セットの出荷風景や、オフィスのまかない風景も登場するかも。。

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/yumeshokunin/

※テレビ大阪での放送後、BSジャパンでも放送されます!

 

●4/23(日)

雑誌『nice things.6月号』が発売!

ニュースページにて、メコンオーガニックプロジェクトの産品、ウガンダの森から届いた『カスカラコーヒーチェリーティー』を掲載いただいています。おすすめの飲み方も、ちょっぴりご紹介していますよ◎

http://nicethings.jp/

 

●4/25(火)

雑誌『Forbes JAPAN 6月号』が発売!

「地方を変える55人」の特集にて、代表 小野のインタビューを掲載いただいています。写真も素敵に撮っていただきましたー!

http://forbesjapan.com/

 

●4/26(水) 10:50ごろ~11:00ごろ

KBS京都の情報番組『おやかまっさん』で隔週水曜日に登場中!

『お野菜よもやま話』のコーナーで、代表 小野が、季節の野菜のお話をします。毎回、ケールとその仲間たちの話、いろいろな菜の花の話、野菜の間引きの話、ストレス反応の話…といろいろなテーマで、野菜を楽しく、ちょっとマニアックにご紹介中です!

https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/oya/

 

●4/27(木) 23:00-23:30

4/22(土)にテレビ大阪で放送された『夢織人~小さなトップ企業~』が、BSジャパンで放送されます!

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ぜひチェックしてみてくださいねー!



今週のレシピ:サラダレッドケールと新ジャガイモのもちっと焼き

今週のピックアップ野菜、サラダレッドケールを使ったレシピです!キョードーのはらだが考えました◎

 

*サラダレッドケールと新ジャガイモのもちっと焼き*

1、新ジャガイモ2個(約120g)の皮をむき、1個はすりおろし軽く水気を切る。
もう1個はあられ切りにする。サラダレッドケール50gをざく切りにする。

2、ボールにすりおろしじゃがいも、あられ切りじゃがいも、サラダレッドケール、塩少々を入れて混ぜる。

3、油をひいたフライパンで、2をじっくり焼く。お好みで仕上げに塩少々をふってできあがり!

 

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ケールは火を通すととっても深い味わいに。新じゃがいもの風味とよく合います。

あられ切りにした新じゃがいものシャキシャキ感が味のアクセントです!

おつまみやお弁当にも◎



坂ノ途中だより:サラダレッドケール

こんにちは、広報くらたです。

桜はすっかり葉桜に姿を変えてきましたが、八重桜、コデマリ、エニシダと、次の春の役者たちが花を咲かせ始めています。

先日、近所の椿の木の下に、青紫色のシャガがたくさん咲いているのを見つけました!シャガは、木の下などの日陰で育ちます。薄暗い場所ですっくと立つ姿から、つけられた花言葉は「反抗」。可憐な、でも勇ましい花です。

今週は、サラダレッドケールをピックアップします!フリルのような見た目が美しいです。

生でもおいしいですが、今回はジャガイモと一緒にお焼きにするレシピをご紹介します◎

 

*サラダレッドケール*

サラダレッドケールは、ケールの一種「レッドロシアンケール」の若葉です。

ケールは、アブラナ科の野菜。栄養価がとても高く、「野菜の王様」と呼ばれたりしています。いっぽうで、独特の苦みと青臭さがあり、ちょっと苦手…いう方も多いですよね。

じつはケールには、苦みが少ない品種も登場しています。レッドロシアンケールもそのひとつ。

特に若葉はやわらかく、生のままサラダでもおいしいですよ◎香りがよく、火を通すとコクのある味わいになるので、さっと炒めたりするのもおすすめです。

ケールの仲間では、坂ノ途中はほかにも「コラードグリーン」という、あっさりした風味でスムージーや炒めもの、煮込みにおすすめの品種なども扱っています。

ケールにもいろいろな味わいがあるな…と感じながら食べていただけると嬉しいです

 

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今週のレシピ「サラダレッドケールと新ジャガイモのもちっと焼き」も合わせてご覧ください!

それでは、また来週!



今週のレシピ:マスタードレッドと新タマネギの塩炒め

今週のピックアップ野菜、マスタードレッドを使ったレシピです!

 

*マスタードレッドと新タマネギの塩炒め*

1、マスタードレッド1束をざく切りにする。塩少々をよく揉み込んでしばらくおく。新タマネギ1個を繊維に剃って5㎜程度の細切りにする。

2、マスタードレッドがしんなりしたら水気を絞る。鍋に油を熱して新タマネギを炒める。新タマネギに少し火が通ったら、マスタードレッド、桜エビ少々、炒りゴマを加えてざっと炒める。塩で味を調えてできあがり。

 

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マスタードレッドの代わりに、マスタードグリーンでもわさび菜でもおいしくできます。

マスタードレッドは塩もみすると、水分と辛みがほどよく飛んで、シャキッとした炒めものに仕上がります。

以前沖縄で食べたフーチキナー(からし菜炒め)からヒントをもらいました。シャキッと仕上げるのが美味しさのコツです。炒め時間はできるだけ短時間で抑えてくださいね。



坂ノ途中だより:マスタードレッド

こんにちは、広報くらたです。

雨が降ったり、強い風が吹いたり、春はお天気が不安定ですね。

わたしが学生時代に暮らしていたカンボジアは、今が1年でいちばん暑い時期。40℃を越え、雨もほとんど降らず、農作業どころではありません。今週13日~15日はカンボジアのお正月。おせちのような節句料理はありませんが、カレーやちまきを作って山へピクニックに行き、川遊びをします。食べて飲んで遊ぶ!がお正月の正しい過し方なんです。

今週は、ぴりっとした辛みがおいしい、マスタードレッドをピックアップします!生でサラダが定番ですが、今週のレシピのように、さっと炒めてもおいしいですよ。

 

*マスタードレッド*

マスタードレッドは、ハクサイやカブ、ダイコン、コマツナ、ミズナ、キャベツなどと同じ、アブラナ科の野菜です。

名前の通り、独特のぴりっとした辛みが特徴。緑色のマスタードグリーン、わさび菜なども、辛みのある野菜の仲間です。


↑わさび菜

ツンとくる風味は、わさびなどと同じ、「アリルイソチオシアネート」という成分によるもの。暖かくなるこれからの季節は、冬に比べ甘みが少なくなるため、この辛みがよりダイレクトに感じられるようになります。

爽やかな味わいと鮮やかな赤紫色、細かいフリルのような形は、サラダのアクセントやお料理の付け合わせにぴったり。

ちょっと辛いな。。。と感じる時は、おひたしなど、火を通してお召し上がりください◎

 

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今週のレシピ「マスタードレッドと新タマネギの塩炒め」も、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!

 



今週のレシピ:青菜のトマトごま和え

2017.04.07 | category: まかない・レシピ | tag:

青菜を使ったちょっと変わりだねのごま和えです。

青菜はなんでもOK!おうちにあるもので作ってみてくださいね。

 

*青菜のトマトごま和え*

 

1、トマトジュース小1缶(内容量:約190g)に、干し椎茸2枚と高野豆腐1枚をひたして一晩おく。

2、トマトごま和えソースを作る。
干し椎茸と高野豆腐を取りだして細切りに、ショウガ1片をみじん切りにする。
鍋に油を熱してショウガを弱火で炒め、香りが出たら干し椎茸と高野豆腐を加えて炒める。
油が全体に回ってしんなりしたら、トマトジュース、醤油大1、みりん大1、砂糖小1を加えて混ぜながら煮詰める。
半量ぐらいまで煮詰めたら、練りごま大1を加えて火を止めてよく混ぜる。

3、青菜1束を、油と塩を加えた熱湯でさっと湯がく。水気を絞り、醤油洗い
(醤油少々をまぶしてしばらくおいた後水気を絞る)したあと、2〜3㎝幅に切る。
※ 青菜の種類はなんでもOK。写真はミズナの菜の花と赤ちゃんスティックブロッコリーです。

4、器に2のソースを敷き、3の青菜を盛り付けたらできあがり!

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春らしく華やかな色あいのごま和えです。

干し椎茸をトマトジュースに漬けておくと、椎茸の旨味成分とトマトの旨味成分が合わさってとってもコクのある味わいのジュースになります。

青菜は油を入れた湯で湯がく事で、ツヤっとした見た目に仕上がります。

ソースの色が可愛いので、見えるように盛り付けしてくださいね◎



坂ノ途中だより:いろいろな冬野菜の菜の花

| category: やさいのはなし | tag:

こんにちは、広報くらたです。

近所の小学校の桜が咲きました!今週は入学式。真新しい教科書のページは開くとぱりぱりとした感触で、それが嬉しかったことを覚えています。

「おおきなかぶ」や「くじらぐも」など、1年生の教科書に載っていた物語のことは、今でも時々(聖護院カブをお店に並べる時とか…)懐かしく思い出します。

今週は、いろいろな冬野菜の菜の花をご紹介します。わたしは菜の花が大好きで、この時期はおひたし、白和え、炒めものと毎日のように食べています…!レシピはちょっと変わり種のごま和えです。使う青菜はなんでもOK!おうちにあるものでお試しください◎

*いろいろな冬野菜の菜の花*

 

「菜の花」は、アブラナ科の野菜の花芽のことです。アブラナ科の野菜とは、ハクサイやカブ、ダイコン、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、キャベツなど。冬野菜の多くは、同じアブラナ科の仲間なんです。

冬野菜たちは、春が近づき暖かくなってくると、花茎を伸ばし、花を咲かせ子孫を残す準備を始めます。花茎のことを「董(とう)」といい、これが伸びてくることを「とう立ち」と言います。

野菜はとう立ちが始まるとそちらに全てのエネルギーを注ぐため、ダイコンやカブなどの根の部分はスカスカに、葉野菜の葉の部分は固くなってきてしまいます。そのかわり、エネルギーの集中している菜の花は柔らかく甘く、とてもおいしいです!

菜の花は、野菜たちがせいいっぱいの力でつけた、1年で春しか楽しめないもの。なんだか大事に食べよう…という気持ちになります。

↑ダイコンの菜の花

↑ルッコラの菜の花

↑赤茎ミズナの菜の花

↑ハクサイの菜の花

↑タアサイの菜の花

一般に出回っている菜の花は菜の花専用に品種改良されたものが多いのですが、坂ノ途中ではほかにも、ハクサイやダイコン、ミズナ、ルッコラなど、いろいろな野菜の菜の花を扱っています。

見た目はもちろん、味も個性豊か。それぞれの野菜の味の特徴がほんのり出ていておもしろいです。細くて収穫が難しいため、とれるのは少量ずつ。何が届くか、お楽しみに!

 

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今週のレシピ『青菜のトマトごま和え』も、合わせてご覧くださいね。

それでは、また来週!



春夏野菜の準備

2017.04.06 | category: やまのあいだファーム


あっというまに4月。厳しい寒さもやっと和らいできました。
晴れた日には気持ちよく作業が出来ます~。
今が一番いい季節かも。

畑では生き物たちが冬眠から目覚め、草花がモコモコと成長し始めています。
草刈り作業も、春の訪れを感じることができてとても楽しいです♪♪


畑一面に咲いたオオイヌノフグリ

最近は春夏野菜の準備が始まり、忙しくなってきました。
去年の暮れに種を蒔いておいたエンドウは、暖かくなりぐんぐん成長しています。

先週末から今週頭にかけて、4日間ほど間引きに明け暮れました。
今年はたくさんエンドウを育てているので収穫が楽しみです。

昨日は雨の前日だったので、きゅうりの種まきをしました。
ウリ科は、ウリバエの被害がひどいので種を蒔く気がすすまない・・・
ウリバエ除けに去年の黒豆の木の間に40株分だけ蒔きました。

今年は混植やずらし蒔きなど、いろいろ試してみようと思います。

天気:くもりのち雨
気温:8.8/19.9℃
〈今日の作業〉 畝たて



ラオスコーヒーのたのしみ方~淹れる編~

2017.03.31 | category: ラオスコーヒーのはなし

こんにちは、農家さん担当兼MOP広報の武岡です。

先日、入籍した友人へのお祝いにラオスコーヒーセットをプレゼントしたところ、
とても喜んでもらえました◎ わたしも幸せをおすそ分けしてもらえました~ほくほく

さて今日は、コーヒーのおいしい淹れ方(ハンドドリップ)をご紹介しようと思います。

コーヒー豆を、どう料理するかはあなた次第!
濃い~のが好きなひともいれば、すっきり軽めが好きなひともいると思います。
ぜひ自分好みの抽出方法をみつけてみてくださいね◎

≪用意するもの≫
・コーヒーミル
・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・サーバー
・細口ドリップポット
・カップ

1.豆を挽く
カップ一杯分(約140cc)あたり、10~14gが適量です。
味にムラがでないように、ミルを使って均一に挽きましょう。
細挽きになるほど粉の表面積が大きくなり、抽出した時の色も味も濃くなります。
ハンドドリップの場合、グラニュー糖程度の粗さの中細挽きがおすすめです。
挽き終わったらドリッパーにフィルターをセットし、粉を入れます。

2.お湯を沸かす
抽出温度も大事なポイントの一つです。
低温だと軽やかな味わいになり、高温だと苦味成分も抽出できます。
温度が高すぎると渋みも出てしまうのでご注意を。90℃前後が適温です。
このとき、サーバーやカップにもお湯を注いで温めておきましょう◎

3.蒸らす
ドリッパーへ、細口ポットで真ん中から静かに少量のお湯を注ぎます。
粉全体にお湯を含ませ、30秒前後表面がふつふつするまで蒸らします。
「蒸らし」により、コーヒーとお湯がなじみやすくなり、
コーヒーのおいしい成分を十分に引き出すことができるのです。

3.抽出する
真ん中から渦を描くようにお湯を注ぎます。
はじめはゆっくり、徐々に注ぐ量を増やしていきます。
ゆっくり時間をかけて注ぐと濃く、一気に注ぐとすっきりした味わいになります。

4.カップに注ぐ
抽出後半は雑味が出てきやすくなります。
フィルターの中の粉がお湯を含んでいる状態で抽出を止めるのが、雑味をださないコツ。
飲みたい分量が抽出できたところで、ドリッパーをサーバーから降ろし、カップに注ぎましょう。

≪コーヒー豆/粉の保存方法≫
開封前:高温・多湿を避け、冷暗所で保存します。
開封後:袋の口をしっかりと閉じてから、密封できるビンや缶などに袋ごと入れ、
冷凍庫で保存するのがおすすめです。
コーヒー豆は鮮度が命。どうぞお早目にお飲みください。

ラオスの森でじっくり育ったコーヒー豆が、
あなたのカップに注がれるまでの長旅を想像しながら、
一杯一杯ドリップをたのしんでくださいね。



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